さかさまのみゅーさん。
ちょっとコワい?![]()
☆ ☆ ☆ ☆
普段あまりテレビ
(特に連続モノのドラマなど)は
見る時間がないので見ないのですが
昨秋~3月までの
ドラマを久しぶりにいくつか
見てしまいました。
その一つがタイトルから
恋愛ものかと思っていた
「わたしを離さないで」。
原作本がハヤカワ書房とあったので
あ、これはSFゾーンのお話なんだな、
とは思っていましたが。
最初から最後まで
色々と考えさせられるドラマでした。
人間に臓器を提供するために
育てられた
(あえて「造られた」とは
言いません
)
クローンのお話。
娘などはこのドラマをみて
現実にこのようなクローンが
存在するのでは、
と思ったといいます。
もしかしたら技術的には十分可能な世界で
すでに財力のある人たちの間には
「提供」されていたりして![]()
なんてことも思ってしまうほど
リアルなお話でした。
植物や動物の遺伝子操作が
当たり前のようになってきた昨今。
よく言われるように人間はすでに
神の領域に足を踏み入れて
しまっていますよね。
動物を家畜として飼育して
食料としたり
動物実験をして医薬品の開発に
役立てたり
はたまた毛皮をはぎ取って
衣類にしたり・・・
これらは普段私たちの目に直接は
見えないところで行われいる
「あたりまえ」のこと
だけどこれらの行為は
神の意志として
許されることだったのだろうか?
そもそも動物や植物など命あるものと
人間の違いはどこにあるのかな
感情や意識がない(と思われている)
ところ?
ではクローンは?
人間を救うために開発されたならば
クローンも許される時代が
来るのだろうか。
ドラマではクローンの元となる人間が
いるような表現でしたが
これがもし自分のクローンで
自分に臓器提供が
可能となったらどうか?
クローンが造反して
元の自分を殺してなりすます、
なんて犯罪も起きてきそうですよね![]()
そんな想像はともかく、
私たちは神としてではなく
地球人の一動物としての
謙虚な気持ちをもっと持つ必要が
あるのではないか、
な~んてことも考えてしまいました。
****
もう一つの見ていたドラマが
「ナオミとカナコ」。
こちらもなかなかどうして
色々と考えさせられるドラマでしたが
(そんなバカな~‼
が満載、的な?)
これはまたまた別の機会にね。
おるがんモールのランチ会で
話しを振ってくださっても
OKですよ~![]()
☆越谷&南越谷おるがんモール
3月23日(水)、4月27日(水)
11時~13時ランチ&お話会
13時~18時 フォーチュンカウンセリング・クリスタルリーディング他
☆11時からのランチ会の参加者募集しています。初めての方も大歓迎です♪

