「何か物事がうまくいかないとき、
そのときこそ幸せの種がいっぱい蒔かれている。
苦しくてつらい現状のなかにこそ
多くの学びや気づきが隠されている、
というわけです。」
(松山喜代英 心のちからより)
最近このようなことを
よく聞きます。
世の中の真理ということでしょうかね。
それはまた宇宙のバランスでもあり
苦しい現状が「影」だとすると
「影」は「「光」がモノに当たらないと現れない。
光が当たるモノとは
心のこだわりや執着、執念、不安や心配
恐れ、恨み妬み、嫉妬、怒り・・・
そんな感情が心のレンズを汚し
曇らせて、光を遮り影を作りだして
いる、とあります。
ならばこの「曇り」を持たないように
すればよいのですね。
人によって「曇り」は
それぞれかもしれません。
私は不安と恐れ・・・
で心が曇りやすいかなぁ。
執着、執念、
恨み妬み嫉妬、はあまりないかも~。
不安や恐れを持ってしまったときは
すぐにその感情を打ち消して
「私は必ず幸せになる」と
決めてしまうとよいそう。
すると勝手に人は
幸せになってしまうんですね~。
真実はシンプル。
そうかもしれないなぁと思う
今日この頃でした(=^・^=)