非定型うつ病が増えているそうです。 | MIOUスタイル
昨日に引き続き東京新聞ネタです。

「病気なのかそうでないのかわからない
心の不調に陥る人が増えているようだ」

今日の東京新聞にこんな記事が載っていました。


うつ病にもいろいろあるようで
「新型うつ病」や「非定型うつ病」などという
うつ病が増えているようです。

一般的なうつ病を「定型うつ病」といい
その症状はやる気を失うとか
自分を責めるとか、なかなかな眠れない
等々だとすると

「非定型うつ病」は

他人や状況のせいにする
過敏、他人の顔色をうかがう。

夕方から夜にかけて憂鬱になる。
体調や気分のアップダウンが激しい。

わがままと誤解されやすい。

などの症状があるそうです。


症状だけをみると
非定型うつ病って本人もまわりも
気がつくようでいてなかなかわからない
病気かもしれません。

人や状況のせいにするとか
わがままって性格的に誰でも多少は
ありますからね。

でも
それが病的となると
やはり周囲にいる者には
なんとなくこの人ヘンだなって
違和感を感じたりするんですよね。

言っていることの客観性に欠けたり
同じことをぐるぐると繰り返す

あの時それはこうするって決めたはずなのに
またしばらくするとそれを覆すような言動をする。


私の場合母と親しい友人がうつ病と診断されたことがあり
2人とも会話をしているとすごく妙な感じになるんですね。

自分がおかしいのかな?なんて思ってしまうくらい
相手の妙な話のペースに巻き込まれてしまうんです。

母の場合父が亡くなったショックで
うつ病になってしまったのでしばらく心療内科で薬をもらって
よくなりました。

友人も初めはそれと気が付かなかったそうですが
可愛がっていたペットが亡くなって気分の落ち込みが
激しくなって病院にいったところうつ病という診断だったそうです。


昨日のブログの続きではないですが
気の置けない話が出来るような
親しい友達がいなかったりすると
うつになりやすいような気がします。


一人で被害妄想を大きくして
不安感にさいなまれてしまうからでしょうか。

家族でもなかなか気がつけない病気ですし
ましてやあなた、最近なんかおかしいよ、って
言ってくれるような友人はなかなかいるものではありません。

更年期などでホルモンの変動が激しい時も
うつ病になりやすいのかもしれませんね。

そこのあなた。
もしやと思い当たることがあったら
早めに心療内科などを受診してみることを
おススメします。