心が愛で満たされることこそが幸せで
それを実感することが『生』」
春名風花さんという若いタレントさんがこんな記事を
書いていたので
ほぉ~!っとおばちゃん感心してしまいました(笑
これ、
百万回生まれ変わった猫が
最後に心から愛せるパートナーに出会えたことで
もう生まれ変わる必要がなくなった、という
「100万回生きたねこ」という絵本の内容をまとめたもの
なんですけど。
ワタシ的には
「永遠」をいろいろなものに置き換えることが
できるよね、と思いました。
今の私だったら
「お金持ちになることだけが幸せでなく
心が愛で満たされることこそが幸せ」
とか~w
でもって「こころが愛で満たされる」って
どんな状態なのかな?って考えてみたときに
単純に愛し愛される人と巡り合った、
というだけではなく
「人から必要とされる自分である時」かなって。
人から必要とされるってそんなにたいそうなことでなくても
例えば孫の子守を頼まれたり
あるいは久しぶりに会って話がしたくなったといってくれる
友人がいたりとか
もちろんお仕事で占いしてくださいって言われることもですけど
そういう「お役に立つ自分」であるときこそ
心って愛で満たされているのではないかしらん?と
珍しく水エレメント(かに・さそり・うお座)的な
思いを持ってしましました。
変換するとこうなります。
「お金持ちになったりすることだけが幸せでなく
人のお役に立つことで心が満たされることこそが幸せ。
そしてお役に立っているなと実感できることが『生』。」
