先日の過去生の記事 とも関連があるかもしれませんが
死後の世界ってあるんでしょうか?
と聞くまでもなく
私はあると思います。
過去生も含めて
やっぱりあるよね、死後の世界。
となんの疑いもなく思っているのですが。
(お化けはキライなので
死後の世界はみとめるけど
お化けはでてこないで!!
と
いつも念じています。)
今年は
お正月早々に義父が亡くなり
夏には大変お世話になっていた先生が亡くなり
人の「死」というものを久々に身近に感じた年となりました。
私はお仕事として「リーディング」という
たとえばハイヤーセルフという
その人自身の高次の存在や
守護霊様、ご先祖様などから
メッセージを受け取ってお伝えする、
ということをしているのですが
時にはその方の亡くなったご家族から
(またはペットの場合もあり)
メッセージが来ることもあります。
声が聞こえるのかというと
そんな感じもしますし
映像が見えることもありますが
全体的にいえるのは
そういう「感覚」を受け取る、といった感じです。
(ペットはしゃべらないけど
メッセージはちゃんと人間の言葉で
感じます。)
夏に亡くなった先生は
実は私のスピリチュアルな部分で
とてもお世話になった先生でもあり
その先生とのつながりの中で
いろいろ普通では考えられない体験を
させていただいたりもしました。
なのでその先生が亡くなってしばらくは
強くはっきりとメッセージを受け取る経験をしました。
先生は半年の闘病の末亡くなったのですが
あちらの世界(死後の世界)は
とても愛に満ち溢れたすばらしい世界だということ。
肉体を脱ぎ捨てた後は
あの大変だった闘病生活が嘘のようで
今は身も身体(?)も軽く
愛に満ち溢れていてうれしくて仕方がない。
初七日、というように
七日間は半物質の世界にいるのだとか。
なのであの世とこの世の境目のようなところにいる、と。
その後四十九日をかけて
光の世界へと移行すべく
山を登っていくのだそうです。
(生前先生は人は死ぬと近所の山へ登って
そこからあの世へ行くらしい、とおっしゃっていました。
近所、というのたとえば富士山とか高尾山とか筑波山とか
身近な山、だそうです。
なぜ山なのか?はわかりませんが
山は大きな磐座(いわくら)だからかも、と
個人的には思ったりしています。)
死後7日の間は半物質の世界にとどまっているせいか
先生からのメッセージはとても近くに感じられました。
こんなこともありました。
先生が亡くなって3日後の夕方
空に虹がかかるのを見て
なんとなく先生が虹をかけてくれたのかな、と
思っていたところ
あとから先生に近しい方から
まさに私が虹を見ていたその時間に
先生は荼毘に臥されたということをお聞きしました。
(半物質の世界から
虹が自由自在に出せるのだそうです。
)
また他の友人からも
その7日間の間に
確かにそばに先生がいらっしゃるかのような
気配を感じる経験をした、と聞きました。
肉体を脱ぎ捨てると自由にどこへでも行けるし
また感情に振り回されることがなくなるので
とても穏やかにいられるそうです。
(感情とは魂が肉体に宿っているからこそのもの、
なのだそう。)
先生いわく
本当はあの世はとてもすばらしい場所なのだけど
私たちはそれを忘れさせられてこの世に生まれているそうです。
なぜならあちらのほうが居心地がよいと思い出してしまったら
みんな死にたくなっちゃうでしょ、と。
修行が好きな人が現世にとどまりたがるのであって
死ぬことは実はすばらしい世界へと移行することなんだよ、と。
また複雑な感情が味わえるのは
実はこの世にいる特典でもあるようです。
先生はこうも言いました。
死んだ後の世界が素晴らしい世界だとわかったら
死ぬことは怖くないと思えるし
だからこそ今の与えられた生を精いっぱい楽しく生きなさい、と。
う~む
どうやら死後の世界はステキなところのようです。
49日かけて山に登ったあとはどうなるのか
先生からのメッセージはまだまだ続くのですが。
それはまたの機会にね![]()
