今日の午後茨城県南部で少し大きめな地震がありましたね。
私の住む地域では震度3で
車に乗っていたので自分は全く気がつきませんでしたが![]()
運転していた夫は縁石が揺れた、と言っていたので
結構強い揺れだったのかもしれません。
また世界の地震情報でも今日は
パプアニューギニアのニューブリテン島ではマグニチュード5.6の地震が発生、
トンガ王国付近でマグニチュード6.4の強い地震が観測、
とありました。
新月や満月の時には
地震が起きやすいと言われています。
おりしも今日の21時50分にさそり座の新月ですね~。
新月や満月は月と太陽の引力が強くなるときなので
地球に影響があるというのも頷けます。
The Moon Age Calendar という月の情報サイトに登録していると
毎日の月の相や地震や事故の置きやすい危険度などを
知らせてくれます。
危険度、といってもそれが必ずしも当たるわけではないのですが
参考にはなります。
また
地震と彗星の関係なども取り沙汰されているようですが
たまたま311のあとこのThe Moon Age Calendarのこんなところ を
みていてぞぞっとしたこともありました。
下の方にスクロールして月齢カレンダーの
monthlyの2011年3月を見ると
「午後2時46分リード彗星が近日点を通過」
とあります。
特にリード彗星は地震の発生とは特に関係があるとは
言われてはいないようなのですが
「午後2時46分」という時刻が地震発生とぴったり一致しているのに
ぞぞっとしたわけです。
それから最近よく聞くのが太陽の黒点活動と
地震との関係です。
太陽の情報はこんなサイト に登録していると
毎日の太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動などの
「宇宙天気情報」が配信されます。
太陽フレアというのは
「太陽面で発生する爆発的なエネルギー解放現象」で
小
何ヶ月か前の東京新聞などの記事にもありましたが
2010年から太陽活動が活発な「極大期」に入っていて
特に今年は太陽活動がかつてなく活発で
このXクラスの太陽フレアがここ最近
頻繁に発生しているようです。
大規模な太陽フレアが発生すると
CMEという太陽ガスの放出現象を生じ
それが地球に到達すると地震や火山活動にも
影響を及ぼすという説があります。
先日もこのXフレアが発生したあとに
福島沖でM7.1の地震がありました。
何日か前にも
このXフレアが発生したと臨時ニュースが来ていたので
気にはなっていたのですが・・・。
ただ
むやみにこのような情報を怖がるのではなく
いつ大きな地震が来てもいいように
心構えだとか準備だとかをすると良いと思います。
一番良くないのは
預言者のような人の言葉に怯えて
恐怖心を持ってしまうことです。
「恐れ」こそがそのような状況を一番引き寄せやすいのです。
備えあれば憂いなし。
宇宙に浮かぶ地球に暮らすものとして
目には見えなくても常に私たちは
太陽や月の影響を受けて生活していることを
時には意識する必要があるのかもしれない、
と思う今日この頃なのでした。
