お塩にもオーガニックがあるんです。
ヨーロッパのオーガニック農業連盟基準ナチュール エ プログレ 準拠の海塩。
ナチュール エ プログレとは
食品の品質、環境保護農村の未来を守るため、環境面、経済面、社会面の3つの目的を定め
ている憲章で、オーガニック農法から生まれ検査を受けた製品に付けられる表示。
お塩で有名なフランス ブルターニュ地方ゲランドの天日海塩。
1000年以上続く伝統製法で作られ、無精製、無添加のお塩です。
ブルターニュのお塩は真っ白ではなくちょっと色がついています。
それは水位の差を利用したいくつもの塩田を経て、太陽と風で自然蒸発させて作られたお塩だから。
その各段階で塩分濃度により、塩田が赤くなったりピンクになったり色が変わるそうです。
日本で自然塩といって売られているほとんどの塩は海水を煮詰めて作ったもの。
素材にこだわるフランス人はお塩の製法基準もかなり厳しいようです。
そういえばエシレバター も厳しい基準がありました。
フランスって伝統的な製法で高い品質を守り続けている食品が数多い。
そして決まって自然に結びついているので環境保護に一役買っています。
すべての食材を完全オーガニックにする生活は難しいですが
味を決める調味料にはかなりこだわっています。