こんばんは。
「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
先日も書いたのですが
「世界一幸せな国」と言われている
デンマークの文化
「Hygge(ヒュッゲ)」に心惹かれています。
過去の記事↓↓
ヒュッゲに関する本を何冊か読んでいるのですが、
そのうちの1冊、こちらの本↓↓の冒頭に
こんな詩が載っていました。
シャーロット・エイブラハム 著
HYGGE
~バツ2アラフィフ こじらせキャリアウーマンの 人生再生物語~
人生に何の意味があるのだろう。
いつも心配ごとに忙しく、
立ちどまって見つめる時間がないとしたら。
大きな木の下に立ち、羊や牛のように
のんびりと景色を眺める時間がないとしたら。
森を通り抜けるとき、リスが木の実を
草陰に隠すのを見守る時間がないとしたら。
白昼の夜空さながら、川面に満ちる
星のきらめきに気づく時間がないとしたら。
美しい人の視線にふり返り、
軽々と踊る
その足さばきに見入る時間がないとしたら。
その人の瞳から口元へ、
ほほえみが広がっていくのを
待つ時間がないとしたら。
なんと貧しい人生だろう。
いつも心配ごとに忙しく、
立ちどまって見つめる時間がないとしたら。
ウィリアム・H・デイヴィス「豊かな時間」
とても素敵な詩だな~
と思いました。
子どもを持って、一番実感するようになったことは、
幸せって
じつはすごくシンプルな事なんだ
ということ。
なかなか外出が出来ないここ最近ですが、
日曜日の度に
娘と一緒にケーキを焼いたり
家族三人、
UNOで大盛り上がりしたり
だんだんと飛べる回数が増えていく
娘の縄跳びチャレンジを見たり
家事も仕事も全部終わらせて
1日の最後に、ソファーでゆっくりハイボールを飲んだり(笑)
こういうシンプルな事が
私にとってのHYGGE(ヒュッゲ)だなぁ
と思います。
自分にとって何が幸せか理解し
そことしっかり繋がっていれば
きっと何があっても
なんとか生きていけるはず。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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「自分軸で生きたい」あなたを応援するカウンセラー 石岡みお
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