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たぶん日刊miomio

極低出生体重児・みおちゃんと
家族の毎日

★2014年3月27日(木) 26w6d


なんだかお腹がいつもより痛いな~と思う。

これまでもときどきお腹が張ることはあったので、

「当帰芍薬散」という漢方を処方してもらっていました。

飲んでじっとしてれば大丈夫かなと思っていましたが・・・。



★2014年3月28日(金) 27w0d


お腹の痛みが治まらない。

波があるなと思い、はかってみると10~15分ごとに痛みが。

陣痛ってそんなんじゃなかったっけ?と思いながらも、

まだ7か月の私に陣痛がくるわけないよねと思い、

やっぱり漢方を飲んで寝る・・・も、痛みでなんだか寝付けず。


夫も、「疲れたんじゃない?早く休みな」と。



★2014年3月29日(土) 前半 27w1d


朝起きてもやっぱり痛い。

これはおかしいと思っていたら、少量出血しました。

土曜の午前中は病院が開いていたので、

滑り込みのような時間に受診。

診察が始まると先生の様子がいつもと違っていました。

「子宮口が開いているね」と言われ、

いつもと違うことをしたか(運動、夫婦生活など、

いずれもNO)聞かれました。

そしてこれまで通されたことのない小部屋に移され、

お腹にモニターをつけられました。

「切迫早産になっちゃってるからね、入院してね」と。

私がかかっていた病院は、隣町にある産院の小さな分院で、

健診は受けられますが分娩はできません。

そのため入院する場合は隣町の本院になります。

「いつまで入院するんでしょうか」と聞きましたが、

「わかりません」と。

そりゃそうですよね。


5月に産休に入ったら実家に帰り、

そちらで出産しようと考えていたのですが、

長距離移動(新幹線で帰ります)などもってのほかの状態に。


もう頭の中が「なぜ???」だらけで、

赤ちゃんは大丈夫なのか?

仕事どうしよう、引き継ぎが、上司や先輩の異動が・・・など、

もう頭の中がごちゃごちゃのまま夫が迎えに来て、

隣町の本院に向かいました。


このときはまだ、一週間もしないうちに娘が生まれてしまうとは

思っていませんでした。


【続く】