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たぶん日刊miomio

極低出生体重児・みおちゃんと
家族の毎日

★2013年10月下旬 5w頃


妊娠がわかって2、3日は風邪のような症状のまま。

だるいな~と思うくらいで、そんなに辛くはなかったのですが・・・。


数日経って急に体調悪化。つわりでした。

私の場合、とにかく吐く。吐く。吐く。

食べると全部戻します。

胃が空っぽになっても吐き気は止まらず、

なんだかよくわからない黄色い液体も吐いていました。


それから何を食べてもおいしくないと感じるようになりました。

それまで好きだった食べもの、どれもなんだかまずいのです。

四六時中気持ち悪くて、とにかく吐いて、

これは地獄だ!と思いました。


その頃私は、

「つわり いつまで」

「つわり 終わり いつ」

「つわり 軽くする方法」

ただひたすらそんなワードばかり検索。


そして仕事をしばらく休む羽目に。

直属の上司に妊娠を伝えました。



★2013年11月 6~9w頃


これ以上仕事を休むわけにはと、

止まらない吐き気に耐えながら這うように病院に行き、

つわりが辛いんですとうったえて漢方を処方してもらいました。

漢方を飲み始めると少し症状が落ち着き、

なんとか仕事にも行けるようになりました。

それでもときどき仕事中にもトイレに駆け込んでオエオエやっていました。


処方してもらったのは「小半夏加茯苓湯」です。

お湯に溶いて飲んでいました。

たまに漢方すら気持ち悪いときには、

ココアに混ぜていました。

(↑いいのか悪いのかはわかりません)


11月下旬、予定日が2014年6月27日と確定しました。



★2013年12月 10~14w頃


12週を過ぎたらよくなってくるとさまざまなところに書いてありましたが、

私のつわりはいっこうにおさまる気配がなく、いつまでも吐いていました。

そんなに吐いていれば痩せるのかと思いきや、

体重はどんどん増え、先生にちょっと気をつけてと言われました。


立っているのが辛かったので、夫がよく家事をやってくれました。

夫のほうが帰りが遅いのに、ありがたい。



★2014年1~2月 15~22w頃


少しはましになってきたつわり。

でも相変わらず毎日吐いていました。

生まれるまでつわりが続く人もいるとか。

私はきっとそのタイプなんだなともう諦めました。

ただひたすら耐えて6月27日が来るのを待つのみ。


少しずつ赤ちゃんグッズを揃え始めました。



★2014年3月 23~26w頃


つわりはやっぱり続いていました。

上旬の健診で、赤ちゃんは9割方女の子と先生に言われました。