今朝は曇っていて、少し気温が下がった?という感じがします。
今日は、クーしゃんの話です。
老猫の話なので苦手な方はスルーしてくださいませ。
「あれ?変かも」と思った昨日の朝。
前にクーしゃんのホッペに膿が溜まり腫れたことがあったので、また溜まってきたかなという風に思えて。
お嬢がお休みだったので、起きてきて見たら「わからない」と言ったのだけど、気のせいだったらそれでいいけど、お薬貰っておこうと思って。
それから30分もしないうちに、あぁ間違いない、腫れてきてるとわかるようになってきて。
この写真の後、1時間経ったらハッキリ腫れてきました。
前に腫れた時は去年の9月のこと。
約1年前。
そんなに前だっけ?って感じで。
その時は、痛いはずと先生から言われていたけれど、触っても痛そうにしないし、自分からこすりつけてきたり、腫れてる方を下にして寝たりしてたけど。
その時は、こんなに腫れて。
今回は痛いみたいです。
それと、一緒に排泄もまた困難になり悲痛な声で鳴きはじめてます。
もう、お薬効かなくなったのかなと思っていたら、やはり先生も同じことを言ってたので、1週間後に変わらなかったら他のに変える予定です。
痛くなければいいね。
少しでも痛くなければいい。
ずっとクーしゃんの痛い悲痛な鳴き声を聞いていると何もしてあげられない自分に腹がたつけど。
もう、何も出来ることはない。
家族は私がずっと見ていることの辛さをわかって「何もしなくていいから、クーしゃんのことだけして」と言ってくれます。
痛かったのか私の顔を見て鳴きます。
「うんうん、痛いの飛んでけ~」と言いながら撫でると寝てくれて。
可愛い可愛い可愛い。
けど、本当は可愛いより、愛しいクーしゃん。
愛しくて泣きたくなる。
痛いのがなくなればいいねと願って。
明日はクーしゃんの19歳の誕生日で、みんな楽しみにしてて。
けど、クーしゃんにはそんなこと関係ないもんね。
クーしゃんが過ごしやすいように、静かに誕生日を祝いましょう。
もうすぐ秋が来て涼しくなるからね。
今年は早めにコタツにしてあげるからね。
ただ、今一番思うのは痛くなければいいというだけ。
今日は落ちてて、こんな感じな更新になってしまってごめんなさい。
良い週末をお過ごしくださいませ。


