またまた出ていた「ご自由にどうぞ」
お店のより小さめだけど美味しそう 貰って行こか♪
その場で召し上がる気満々のふたり
少しの種とヘタ以外は食べつくし「お代わり♪」とオスワリするが無視
真冬になる前に秋の名残を楽しみに公園へ
犬が居なかったら舗装したところしか歩かなかった筈
落ち葉を踏む柔らかな感触、ドングリも葉っぱも同じものが無い
この公園の隣に大きな動物病院がある
先々代犬の美緒が治らない病気で通院、入院して
治療の甲斐なく亡くなったところ この公園で順番待ちしてたっけ
心の奥に悲しい記憶を14年も抱えていてなるべく来なかった
この秋、このふたりを連れて何度か訪れるようになって
記憶が上書きされたのか回復してきたのを感じる
ありがとう マナちゃん、ひめちゃん








