6年前の今日、先代犬美緒がたった9歳で亡くなりました。

「免疫介在性溶結性貧血」という病名でした。

今この病気は治るコもいるようです。獣医学は進んでいるんですね。

飼い主が先に逝くわけにはいかないけれど、別れるのはとても辛い。

 

2週間前には、生前仲良しだったひめちゃんが亡くなりました。

天国で会えたかな? 

 

とてもとても美しい柴犬でした。亡くなる1年前の写真です。

 

 

保護犬のゆきを迎えて、徐々に保護活動を手伝うようになっていき

預かりッコは15頭が卒業しました。

里親さんの多くは先代犬を見送った経験者です。

 

愛に包まれ幸せに暮らしたその場所を、次のコに譲ってくれたわんこは

きっと虹の橋のたもとで、いつか会う日をのんびり待ちながら

「私の飼い主さんは、可哀想なコを迎えて私と同じくらい幸せにしてくれてるの」って

自慢しているだろうな~と想像しています。

 

亡くした悲しみに囚われ暗い顔をして、心配させてはいけません。

飼える環境なら、保護犬を迎えませんか?

里親募集サイト「ぺっとのおうち」http://www.pet-home.jp/all/ では

地域・犬種・年齢・雌雄別に簡単に検索できます。その数の多さに驚かれると思います。

いい出会いが有りますように。