はるちゃんも動物病院の帰りにうちへ。だいぶ表情が出せるようになってきたやん♪
痒みをとめるお薬を服用していましたが、やめるとまた痒くなるので再度飲む事になったそうです。
痛いのも困るけど、痒いのは辛いね、頑張ろうね。
この前はお腹の皮、弛んで伸びていて、柏餅のようにくっついてた。何度産まされたんだろう。
昨日のはるちゃんのお腹は少しだけ弛みが戻ってきていた。
剥げていた個所には、うっすらと毛が生えてきていた。
黒ずんでカサカサだった皮膚も、徐々に良くなってきている。
「えぇ~っ!同じ犬!?」 はるちゃんの保護時の写真(右側)を見た人は必ず驚きます。
こんな身体で放り出されて、捕獲され、殺処分が決まってた。不安、絶望、恐怖の日々・・・。
レスキューされたのは1月末でした。6週間後ここまで回復すると誰が予想できたでしょう?
(詳しい経緯はこちら)http://ameblo.jp/miosango/entry-11996461402.html
悲惨な辛い状況でも、他の生活を知らなかったらそれが当たり前だと思っていたけれど、
助けて貰った、手当てして貰って身体が楽になってきた。優しく呼ばれる、撫でてくれる。
毎日ご飯が食べられる、散歩にも行ける。こんな幸せな生活が有ったの???
はるちゃんは、話しかけると相手の目をじっと見つめ返します。
このコはよ~く判っている。犬だからと侮ってはいけないんです。
苦労を乗り越え、生き延びてきたはるちゃん。もともと賢いコだと思います。
信頼に値するか否かを、じっと見定めているようで、ハッとしました。
はるちゃんの基準は保護主さんだものね。
真っ直ぐ見つめる純粋な瞳に、いつでも目を逸らす事無く応えられるよう、精進します。




