うめ(ルナ)ちゃんの正式譲渡に関する書類が保護主さんから届きました。

署名押印し、立替医療費を振り込んで、晴れてⅠ家のうめちゃんになります。


頼んでいた迷子札も、もうじき出来上がるでしょうから、次の大安吉日にしましょうか♪

預かり母の私が代行させて頂きます。おめでとうございます。


費用の里親負担分は、飼い犬登録料や初期の医療費だけの請求でした。

四国からの空輸費用、空港往復や病院、預かり宅へのガソリン代、2ヶ月半の食費、
その他のこまごました経費は保護主の持ち出しです。

仕事をしながらプライベートの殆どを、保護やトライアル、保護ッコの通院に費やしておられます。
保護しても個性的すぎて譲渡に向かない犬達はそのまま、保護主の家の犬になります。
里親に負担して頂く筈の経費が、自己負担になってしまうリスクと背中合わせでの活動です。

ゆきの里親になった時、保護活動の背景が全く判って居なかったので
言われるままの金額しか負担しなかったのが、今とても恥ずかしい。