Ⅰさんから、ルナを家族に迎えたいとお申し出が有りました。諦めてたのに!?

先日預かって貰った時は、情が移るといけないから、とあまり構わずに居られた

ご主人自身が希望して下さいました。 

決め手はhttp://ameblo.jp/miosango/entry-11977045970.html のルナの写真。

散歩していると、自分からⅠさんの家に帰ろうとするルナちゃん。


ルナ、とっても、ここのおうちのコになりたかったんだよね、夢が叶ったね。

 

という訳で、募集サイトの記事は取り下げになりました。旅立ち前の2ショット♪

 


ずっと前から居るみたいに足拭きもして貰い、室内を一通り点検してからはお気に入りの

キッチンマットを掘り掘りして居心地のいい形にして、寛いでいました。

 

呼び名は変わると思います。お父さん、姓名判断して付けて貰えそうな予感♪

 

名前が決まったら迷子札作って、新しい首輪やハーネスも揃えて貰おうね。



 カメラの起動音に反応しましたがそれ以外は

 お母さんにまとわりついている。

 

 帰る時、玄関先まで出てきてくれたけど

 

 チラッとも私を見ないでⅠさんにひっついてた。

 本当の家族か、ただの預かり母か判るんだね!

 

 

Ⅰさん夫妻とお話ししていると、亡くなったハナちゃんの話題が頻繁に出て

 

「ハナもこうだった」「ハナの時は・・・」「ハナはこんなことした」

場がなんとも言えない温かい空気に変わるの。

次に迎える事で、先代犬がより鮮明に思い出せる。そのコをとおして亡くなったコを感じられる。

それは今のコと比べるんじゃなくて、亡くなったコへの感謝をもう一度届けるような気持ち。

まして迎えるコが保護犬、殺される予定だったコを幸せに出来るのだから、きっときっと

亡くなった先代犬は天国で自慢してると思うん。「私の飼い主さんはね、里親さんになったのよ♪」

 

そのうちルナは何も無い空中をじっと見つめる事が有るでしょう。

 

代々のわんこ達がそうでした。先代犬から何か引き継いでいるのではないでしょうか。

「お父さんお母さんをよろしくね」「あんまりスリッパ噛んじゃダメだよ」

「オヤツ欲しい時はお父さんを見つめると良いわよ」とかなんとか(笑)