今朝のルナ、妙におとなしい。

いつもならゆきが散歩から帰ると「次はワタシ、散歩♪散歩♪」と跳びはねるのに?

 

リード付けても立とうとしない。立てないん!? 立たせたら立てたが歩かないあせる叫びあせる

 

この時点で、私は先々代犬のように雪道ではしゃいで腰痛になったか?と思った。

ひめちゃんちまで、抱っこの練習に抱いて行く。

降ろしたら尻尾振って、オヤツ少し食べてやめる。顔の前にオヤツ見せても食べない汗

ルナが食べるの拒否するなんて、あきらかにオカシイ!

ゆっくりだが普通の犬程度の速さで歩く。時々立ち止まる、やっぱり腰痛?????

お腹は少し良くなりかけたり逆戻りしたり。帰宅して、朝ご飯を全く食べようとしない!!!

保護主さんに連絡入れて獣医さんへ駆けつけた。車内は段ボールに入ってお利口でした。



 お年始で親戚からMダックス、チョコ君の

 お下がりの手編みセーター貰いましてん♪

 

 

 

体重5.3kg、ちっとも太っていない。昨日まで元気でガツガツ食べていたのに。

 

お尻から体温計入れられて熱測る。平熱。「検便しておこう」すると・・・


 

 「鞭虫がいるね~、この辺では珍しい」

 体温計に付いた僅かな便の一部に

 虫卵うじゃうじゃ・・・。

 
四国某県の山の中を彷徨って、草でも何でも食べて生き延びていたルナちゃん。
気付いてあげられなくてごめんなさい。保健所収容中は普通便だったと聞いていた。
保護されて最初のメディカルチェックも、問題なしだったそうです。
格安フード食べてたのに、保護されてから良質フードに替えた所為か、と思い込んでいた。
 
その間にだんだん虫が増えていったのでしょう。
 
「少し貧血が有るね、虫のせいでしょう。駆除して下痢しなくなれば栄養が回っていくやろう」
 
「入院が必要でしょうか?点滴しなくても良いですか? 何か注射は?」と
騒ぎうろたえておりましたが、駆虫薬を1錠のんだだけ。
 
1週間後もう一度受診し検便です。病院から帰り朝ご飯見せたら完食しました♪
 
保護犬はそれまでの生活や体質が不明です。まさかお腹に虫がいるなんて!
自分の常識が通用しない事を教えられました。もっと知識を増やしていこう。
 
預かりッコにどこまで介入していいものかと、もたもたしていた。
元気で食欲が有ったから、時々治りかけていたから・・・は言い訳です。
あ~ぁ、自己嫌悪。こんな人が預かりボランティアしていていいのだろうか?
 
もしゆきの下痢が3日続いたなら私は迷わず受診していた。