水仙とゆきわんこ
少し痩せたら調子に乗って花壇に跳び乗る。腰痛が心配になる
老犬シローさん、寒い戸外暮らしを耐え抜く。昭和時代の飼い方されている。
小屋で丸くなって寝ているのを見て、生きているか不安だった。
老夫婦に飼われていて、家屋とともに相続されたわんこ。
新築された家の中にこのコの居場所は無く、真冬も真夏も外。排泄さえもその辺に垂れ流し。
立て替えして越してきた家族なので、どんな人たちなのか、ご近所さんも良く知らないらしい。
ほんの少し想像力が有れば、この待遇はないだろう。それでもシローさんは家族に尻尾を振る。
狂犬病予防注射の時期がきました。
ゆきは生年月日が空白のミステリアスわんこ。
言ったもん勝ち、永遠の5歳にして
おきましょうか。
うちのコになって3度目の予防注射です。
奈良・京都の飼い主の皆さまへ
もし接種会場や動物病院で、チャコに似たコを
見かけたら、お乳が垂れていないか確認して



