動物の好きなお子さんにせがまれて、クリスマスを機に、犬を飼おうと考えておられませんか?

保健所・センター・保護団体に溢れんばかりの犬たちが保護されています。

子犬から老犬まで小型犬も大型犬も純血種もミックスも。このコ達を新しい家族に選んでください。

行政の施設に居るコは収容犬が増えると命のカウントダウンが始まってしまいます。

以下はFBの記事を転載しました。素敵なご家族です。

「聖夜の祭典クリスマス、犬猫達が親からのクリスマスプレゼント?としての需要が高まる時です。
そして、今も保健所の冷たい檻の中で、新たな飼い主を待つ犬猫達がいます。

6年前、末っ子がいよいよ小学生を迎えるにあたって、かねてから3人の子供たちの夢だった「犬を飼える」日がやって来ました。今までに夢見て買った犬の本、そして図書館からたくさんの犬の本を借りて、犬の種類や買い方をあらためて勉強しはじめ、「ゴールデンがいいかなぁ?」「やっぱり、トイプードルがいいかなぁ?」とワクワクの日々。

そして、最終決断…の前。私自身は保健所からと決めていましたが、この時、選択肢は子供に一任するつもりでした。「保健所には、新しい家族を待つ犬がいるんだよ。行くだけ行ってみよう」そして、郡山市の保健所に家族で出かけました。
そしてそこには真っ黒な子犬が一匹。子供たちの眼が輝きました。その小さな子犬も同調するように、今まで沈んでいた目が輝かき始めました。保健所の方から、注意事項を説明してもらいその日は帰りました。

子供たちには、一切、進めませんでした。むしろ純血種じゃないけど良いの?ど...んな成犬になるかわからないよ?今まで〇〇が良いって言いてたんじゃないの?と思いとは裏腹の言葉をかけました。

子供たちは「絶対に面倒を見るからあの子を飼ってあげて!」「明日、引き取りに行きたい!」一週間の猶予を保健所職員の方にもらっていましたので、子供たちの決心をみる上で、2、3日の間、様子を見ていると、先ほど職員さんとの話しを横で聞いていた子供達、「一週間しか時間無いんだよ!!早く行こうよ」「私たちが飼わなければ、殺されちゃうんでしょ…」逆に脅されました。
そして「私たちが飼いたいのはあの子!」結局4日後に内心、大感激の私は子供達と一緒にその子犬を迎えに行きました。そして、ジャックは我が家の掛け替えの無い家族となりました。

子供達が一緒に暮らしたいのは、決して血統書付のペットではありません。商品というぬいぐるみでも無く、血の通った大事な生命、家族としての大切なパートナーでした。

沢山の家庭で同じ体験があった事と思います。
この選択が、ありふれた日本の当たり前になる事を心より願っております。」