日を追うごとに咲いてきたコスモスコスモス 花壇で細々と咲いているより力強いかんじニコニコ


珊瑚の杜


畑の反対側は、稲が刈入れを待つ。台風に負けなかったようです。


珊瑚の杜

珊瑚の杜

珊瑚の杜


天高く秋晴れ晴れ 美味しいモノが増える秋。犬も肥える秋あせる 夏痩せ無縁のまま秋がきた汗


珊瑚の杜


ラン母の家庭菜園から、万願寺唐辛子の枝が届きました。この葉っぱ、京都ではお惣菜になります。


「きごしょの炊いたん」といいます。

参考「きょうのおばんざいなあに」http://kyo-no-obanzai-na-ni.doorblog.jp/archives/4531292.html


近所のおばちゃんも駆け付けた。見えないけど、きっと尻尾をぶんぶん振っているに違いない。


「新鮮やなぁラブラブ!刈ったばっかりで、ピンピンしてるラブラブ農薬の心配いらんし嬉しぃわぁラブラブ!


葉をむしり始めたので、枝ごと半分をお持ち帰り頂きました。ひめ母が残りをお持ち帰りニコニコ


珊瑚の杜

さっき、炊きあがったからと、瓶に入れて持ってきてくれました。ラン母にも差し上げるようにと 2瓶。


昆布や椎茸、ジャコと炊き合わせる佃煮。おふくろの味。はい、珊瑚は一度も炊いた事はありません。


知らないで食べた事はあるかもしれない。 葉が食べられると知ったのは最近だし。


頂くばっかりでございます。そのうち挑戦しよう。味の文化を継承する順番がいつか来るだろうか?