犬友銀ちゃんの家でひと休み。緑が多く涼しい風が吹くお庭。お気に入りの休憩スポットなの![]()
たとえ雨が降りそうでも、ここ、ひめちゃんの家の前を
スルーする訳にはいかないゆきわんこです。
雷
が怖かったひめちゃん、シニアになってだんだん
耳が遠くなったか、あまり騒がなくなったそうです![]()
ゆきは、雷
がゴロゴロいっても平気です。 優雅に はしたなく、転がって寝ていました![]()
『 大きな老犬が、猫達のケージと並ぶようにして
横たわっていました。

「なぜここに犬が?」
犬は、捕獲や持込みがあった場合、その日か翌日には
車で40分程の「動物保護管理所」に移送されます。

その犬は、保健所の一角で生活している感がしたんです。
「この犬は…なんでここに居るんですか?」
「寝たきりなんです。
自分で食べる事も、水を飲む事もできないので、
保護期限内、保健所に置いて看ていました。
だけど…今日か明日、管理所に移送しなきゃいけないんです」

それは…
保護期限が切れ、ガス室での殺処分を意味する言葉でした。』
≪ 中略 この老犬はレスキューされました。愛されて看取られる為に。≫
『 自宅の方に連れて帰り、ここが老犬の最期の部屋…
そう思っていました。

だけど…
みるみるうちに元気になっていったんです!

自分の足で立ち上がり、地面を一歩一歩確かめるように
自分の足で歩きだしたんです!

「生きる」という事が、楽しくて仕方ない…
そんなワクワクした気持ちが伝わってきます。

命名「王子」
まだまだ逝きません!まだまだ生きます!
王子の本当の犬生は、これからだと感じました。
宮崎市保健所の職員さん、獣医師さんの懸命な介助がなかったら、
王子は保護期限内に、老衰ではなく衰弱死していたと思います。
以前、職員さんが何気におっしゃってた言葉が耳から離れません。
「老犬でも諦めたくないんです。可能性はゼロじゃないから」 』
≪この後省略≫
行政の出来ることには限界が有り、ボランティア活動によって多くの命が救われています。
でもキリが無いくらい、あとからあとから保健所に送られてくる・・・。
ペット産業、売る方も買う方も、飼う方も、どやさ? 皆さんも考えてみませんか?




