犬友銀ちゃんの家でひと休み。緑が多く涼しい風が吹くお庭。お気に入りの休憩スポットなのしっぽフリフリ


珊瑚の杜

珊瑚の杜

珊瑚の杜


珊瑚の杜

 たとえ雨が降りそうでも、ここ、ひめちゃんの家の前を


 スルーする訳にはいかないゆきわんこです。


 雷雷が怖かったひめちゃん、シニアになってだんだん


 耳が遠くなったか、あまり騒がなくなったそうですしっぽフリフリ




ゆきは、雷雷がゴロゴロいっても平気です。 優雅に はしたなく、転がって寝ていました汗


珊瑚の杜


≪ フォローしているブログのご紹介 ≫

映画「ひまわりと子犬の7日間」の原案者さんのブログです。『 』内、転載記事

「動物たちの未来のために」http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201307150000/

『 大きな老犬が、猫達のケージと並ぶようにして

横たわっていました。

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「なぜここに犬が?」

犬は、捕獲や持込みがあった場合、その日か翌日には

車で40分程の「動物保護管理所」に移送されます。

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その犬は、保健所の一角で生活している感がしたんです。

「この犬は…なんでここに居るんですか?」

「寝たきりなんです。

 自分で食べる事も、水を飲む事もできないので、

 保護期限内、保健所に置いて看ていました。

 だけど…今日か明日、管理所に移送しなきゃいけないんです」


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それは…

保護期限が切れ、ガス室での殺処分を意味する言葉でした。』



             ≪ 中略 この老犬はレスキューされました。愛されて看取られる為に。≫



『 自宅の方に連れて帰り、ここが老犬の最期の部屋…

そう思っていました。

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だけど…

みるみるうちに元気になっていったんです!

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自分の足で立ち上がり、地面を一歩一歩確かめるように

自分の足で歩きだしたんです!

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「生きる」という事が、楽しくて仕方ない…

そんなワクワクした気持ちが伝わってきます。

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命名「王子」

まだまだ逝きません!まだまだ生きます!

王子の本当の犬生は、これからだと感じました。




宮崎市保健所の職員さん、獣医師さんの懸命な介助がなかったら、

王子は保護期限内に、老衰ではなく衰弱死していたと思います。

以前、職員さんが何気におっしゃってた言葉が耳から離れません。

「老犬でも諦めたくないんです。可能性はゼロじゃないから」  』   

   
≪この後省略≫



行政の出来ることには限界が有り、ボランティア活動によって多くの命が救われています。


でもキリが無いくらい、あとからあとから保健所に送られてくる・・・。


ペット産業、売る方も買う方も、飼う方も、どやさ?  皆さんも考えてみませんか?