夏に向けて銀の小鳥の帯留を作りました
帯留といったら着物のイメージですが、今は浴衣にも付けるそうです
夏祭り行きたい…!
着物繋がりで、
先日、テレビで見た染織家の志村ふくみ さんの染色液の話で、
「水準が高く衰えるか 水準が低く衰えるか」という言葉を仰っていて、
人にも例えられる言葉だな、と感嘆と怖さとを感じました
水準高く衰えていきたいです
話は帯留に戻り
サイズは小さめの
高さ18mm 横幅30mm 厚み7mm(金具込みで12mm)ほど
帯を通す穴の幅は、4×10mmです
毎度のことながら技法は打ち出しです
軽く鎚目を残して、もこもこふわっとした印象に仕上げました
目には赤いルビーを嵌め込み、
羽には目と同じくらいの大きさの銅を象眼してみました
接着剤使って石を留めると石の色が濁るので嫌いなんですが、
接着剤無し、爪留め無しで小さな石ならば留められるようになったので、
しばらく目がある子は石を使う事が多くなると思います。楽しい。
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iichi 小鳥の帯留