笑顔の暮らしから広がる愛と幸せの輪 -5ページ目

笑顔の暮らしから広がる愛と幸せの輪

離婚、子連れ再婚、そして今新しい1ページが始まる


今日は、小学2年生の次女の授業参観日だった。



それぞれ教室で、自分の得意なことを披露するというもの。



途中、クラス全員で合唱もあった。

そして、そのときの指揮者が次女だった。





お母さんたちがいっぱいで、後ろで並ぶ場所がなかったため、

前の入り口の方から見ていた私。



ちょうど、指揮をする次女の顔がよく見えたのだ。



次女は私を意識して、少し照れくさそうに笑った後、真面目な顔つきで

一生懸命に指揮をしている。






それを見ていたら、不覚にも涙がこみ上げてしまった。



ごく普通の平凡な生活とはかけ離れた経験もして、

親としてなるべく子供に影響がないようにと思ってきたけれど、

心のどこかにそういった記憶が刻み込まれているのではないかと思う。



それでも、こちらに引っ越してきて、穏やかな生活を送れるようになって、

こうして、親の見えないところで頑張っている娘の姿に、

心が深く動かされた。






愛しい・・・



そんな気持ちでいっぱいになった。





この子を、守ってあげなければいけない。



たくさんの笑顔を引き出してあげたい。





しみじみとそんなことを思った日だった。











初デート、男性に支払ってほしい? ブログネタ:初デート、男性に支払ってほしい? 参加中



はい!



もちろん支払ってほしいです。






こういう風に言うと、何で男が払わなきゃいけないのかとか、

男が払うのは当然と思っているっておかしくないかというような

議論が生じたりもしますが・・・



それでも、やっぱり初デートくらいは、男性が支払うべきだと思います。






なぜなら、そこに「男気」を感じたいから。



初めてのデートなんだから、男としてできることは全部してあげたいと

思うくらいの気持ちを持ってほしいのです。



たとえばもしも、ちょっと金欠だよなぁ~と思っていたとしても、

それならデートの日を多少遅らせたとしても、

自分がきちんと全てを支払える状態になってから誘うのがいいのではないかと思うのです。






支払いのときに、お財布からお金を出して、


「あ、払います。」


と言ったとき、


「いや、いいよ。俺が払うから。」


と言われたら、素直に嬉しいです。




それは、自分が支払いをしなくていいからではなくて、相手の人に

男としてのプライド=男気を感じるからではないでしょうか。




男性として女性を守るべき存在として捉え、

食事や映画や何がしかのお金くらい、俺が払うと思ってほしいんですよね。







もちろん、デートを重ねていくうちには、女性が

「今日は私が払います。」


と言われて、素直に受けることもアリですよね。




必ずしも、いつでも男性が支払うべきというのではなく、一番最初くらいは

全て自分で支払うくらいの男気を見せてくれたら、

確実に惚れますね♪











もう一つ、料理系のブログを持っている。



今日、メッセージをいただいた。


「○○さんのお弁当を見ると温かい気持ちになります。」






その言葉が、とても嬉しかった。



そして、思い出したのだ。



私のブログ人生で、二つ目のブログのとき、よく読んでくださった方から、


「読むと癒されます。」


「ホッとした気持ちになれました。」


「優しい気持ちになれました。」


というような言葉をいただいた。




その当時、それを聞いて思ったのは、


「私はこんな風に、私の文章を読むことでプラスの気持ちになれるような、

そんな文章を書きたい。」


ということだった。






今日のメッセージを読んで、その当時の気持ちが蘇ってきた。





そんな私にも、暗い内容しか書けない時期があった。

それどころか、本当に苦しくて、文章にすらできなかった時期も・・・



でも、今の私はこうして落ち着いた穏やかな気持ちで書けている。



それは、彼や子供たちのおかげ。





気持ちが満たされているから、優しい言葉を、優しい料理を

発することができる。



きっと、文章にしろ、料理にしろ、そのときのその人のなりが表れる

ものなんだろうな。



荒れた気持ちで書く文章


荒れた気持ちで作る料理は


雄弁にその時の私の気持ちを体現しているのではないかと思う。






私自身、今まで、誰かの発した言葉や文章や、気づかいや、時に料理や、

そういったものに慰められたり、ホッとしてきた過去がある。



そんな私が、この世の中の誰かしらにとって

そんなことができたら・・・






私が進むべき道、進みたい道は、きっとここにある。