ブログネタ:お酒は強い?弱い?飲めない?
参加中私は強い 派!
学生の頃、成人して初めてお酒を飲んだのは、コンパでした。
目の前にビールを注がれて、「さあ、飲んで。」と言われ、
恐る恐る飲んでみると・・・
全然おいしくないんです(笑)
大人ってこんなもの、おいしいの?
と思いました。
それ以来、コンパではすすめられても
「私、飲めないんです・・・。」
なんてしおらしく言っていましたね。
そんな私が、飲むようになったきっかけは、大の親友と飲んだときでした。
彼女は、とってもお酒が強いのです。
気心知れた女友達、それも、私よりずっとお酒も強いとなれば、
万が一、私がお酒に酔って訳が分からなくなったとしても
安心ですからね(笑)
その日、初めてどこまで飲めるのか試してみようと、
次々と飲んでみたのです。
生ビールを何杯か飲んだ後、ウィスキーの水割りに移行して
次々飲みました。
さすがに、最後の方にはふらふらになり、おトイレに行くのも
一苦労でした。
彼女に支えられるようにして、タクシーに乗ったところまでは
覚えているのですが、そこからの記憶がないんです・・・・
「姉ちゃん、電話!」
という弟の声で、ハッと目が覚めました。
もうろうとした頭で受話器を受け取りながら、ふと見ると、
ベッドの隣に彼女が寝ているではないですか(笑)
電話の相手は、家庭教師をしていた先のお母さんからでした。
「先生、今日は来られないんですか?」
家庭教師の約束をすっかり忘れて、寝呆けていたのです。
慌てて起き上がって、傍らの彼女を揺り動かして
「家庭教師に行かなきゃ。
どうしてここにいるの?」
と聞くと、
「帰らないでって散々だだこねたでしょ~~。」
と言われたのですが、全く記憶がありません・・・・
その時は、急いで支度をしてバイトに向かいましたが、
この経験が、「私って、案外飲めるのかも。」という自信につながって
しまったんですよね(笑)
だって、前日あれだけ飲んでも、ちゃんと翌日にはバイトが
できるんですもの。
それ以来、コンパでも「私飲めません。」なんて言わずに
飲むようになりました。
今では、外に飲みに行くなんて聞くとワクワクする始末です(笑)
彼は、お酒に弱くてほとんど飲めない人です。
でも、私が飲んで陽気になっているのを見るのが好きだと言ってくれて、
ビールが切れると買いに行こうかと提案してくれるのです。
夜に思いつきでドライブするときも、必ずビールを買って渡してくれるんですよ(笑)
今となっては、
「私、飲めないんです・・・。」
なんて言っていたのは、遥か遠い過去の話になってしまいました(笑)

