みなさま、
こんにちは(またはこんばんわ)
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潜在意識の活用という枠組みで僕はセラピーを行います。
人間の「精神」や「心」は「直接」可視化することはできないので何かしらのデータかモデル化したもので、それらを「ある」と認識します。
「潜在意識」という概念はこれも非常に曖昧で目に見えるものでありませんし、
枠組みを提示するのがときに定まらないことがありますが
この曖昧さがクライアントさんのイメージ力を柔軟にさせるので
「クライアントさん」のイメージ通りの治療的効果がある
「セラピーの枠組み」を提案することができます。
人は「こういうことならモノゴトが改善される」という
「ポジティブな思い込み」ができるとその枠組みの中で
自動的に改善・癒されていくものなのですね。
その「治療的な効果を生む思い込み」が
「潜在意識という枠組みを使ったセラピー」
となるわけです。
*つまり「思い込み」イコール「枠組み」になるわけです
人が癒される過程には原理原則もありますので
それから外れない範囲で「枠組み」を設定していきます。
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この「枠組み」は言い方を変えれば
「信念」「価値観」となります。
セラピーのみで例えるならば
「問題が解決・改善される(ための)信念・価値観」
となります。
これは「捉え方・見方」とも言えます。
見ることは「観察」です。
お約束のように
量子の世界では観察されたものは
観察されたものに影響を受け
観察して「観測」されたように
モノゴトが定まります。
観察したときにその対象が
どう観測されるのかは
「枠組み・信念・価値観」
によって変化されるのです。
「問題解決・改善のためにどう観測したいのか?」
を導いてくのが量子力学的な背景を持つ
セラピーになります。
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セラピーの背景に
量子メカニズム的な背景を持ってきて
それを「現場でのセッション」で
「実践的に使える技術」は
臨床的な体験からは
やはり「催眠技法」が最適だと感じます。
このような背景と技法を使ったセッションを
提供しています。
詳しくはこちらを参照してください。
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本日もお読みいただきありがとうございましたー!(^^)/