痛みには必ず原因がある…


しかし


痛い部位が原因とは限らない…


 

痛みの出る部位は?


いつ?


どんな痛み?


それに加えて


過去の既往を聞いたり


仕事や趣味などの


日常の動き方も…


ありとあらゆる情報が必要で


何が痛みを出しているのかを


ちゃんと考えなければ


たまたまでしか


改善はみられないだろう…



例えば…


肩が痛いというと


いわゆる五十肩として


処理されてしまい


決まった手技で対処する


治療家もいるだろうが…


実は、肩は複雑で


同じような症状でも


違う疾患ということもある…



技術も大切だけど…


それ以上に


知識と判断力が必要かなぁ…


グループ内の認定資格や


様々な国家資格があるが


内容の質と量により


結果は変わってくるのかな…




後継者も欲しいが


やはり


共通の知識があれば


指導しやすいんだろうけど


なかなか難しいなぁ…



とりあえずは一人で


困った方を探して


できるだけ救って


社会に貢献していくしか…