私はずっと、
「重い女」って思われるのが怖かった。
だから本音を飲み込んでた。
会いたくても、
我慢。
寂しくても、
我慢。
嫌だったことがあっても、
笑って流す。
本当はもっと話したいのに、
「めんどくさいって思われたらどうしよう」
が先に来る。
だから、
ずっと“いい子”をやってた。
相手に合わせて、
空気読んで、
嫌われないようにしてた。
でも、
不思議なんですよね。
嫌われないように頑張ってるのに、
心は全然満たされなかった。
むしろ、
どんどん苦しくなっていった。
だって、
“本当の自分”を隠してるから。
本音を言えない恋愛って、
ずっと息を止めてるみたいだった。
なのに当時は、
「私が重いからダメなんだ」
って思ってた。
もっと軽くならなきゃ。
もっと察しなきゃ。
もっと我慢しなきゃ。
でも今なら思う。
あの頃の私は、
重かったんじゃなくて、
“安心できてなかった”だけなんだって。
嫌われるのが怖すぎて、
ずっと自分を押し殺してた。
だから苦しかった。
恋愛って、
本当は安心できるもののはずなのに。
なのに私は、
ずっと“試験”みたいに感じてた。
嫌われないか。
重いと思われないか。
面倒だと思われないか。
ずっと評価を気にしてた。
でも、
そうやって自分を消し続ける恋愛は、
もう終わりにしたいって思ってます。
このブログでは、
昔の私みたいに、
「愛されたいのに苦しい」
って感じてる人に向けて、
ちゃんと本音を書いていきたい。
一人で抱え込んで、
自分責め続けてる人に、
「それ、あなただけじゃないよ」
って伝わったらいいなって思ってます。