私の左脇には爆弾が…
それは膿袋…うみのふくろ!
過去をさかのぼり十年前、自己処理でワキに毛膿炎ができてしまい、かなり膿が溜まり激痛が…外科的処置をしました。簡単に言うとワキの腫れてる場所を切って膿をだす。
あまりの激痛処理にビビりました。
ワキは神経が集まってるし、皮膚は柔らかいので麻酔がまず痛い。
その後にバツの字に切られ膿をだす。
ここまでは良い。
トラウマはその後何十センチかあるガーゼを膿袋に詰める…
後日、そのガーゼの存在を知らない私は消毒に行った時、ガーゼ交換しますねと言われて、ふむふむと静かにしていたら一気に脇の膿の袋から長ーいガーゼを引っ張り出され
ひっー!!
と叫んで汗が噴出した。目がチカチカしたよ!
その後、処置したドクターに
なにするのー!痛いー!と叫びまくりました。ドクター平然と、
新しいガーゼまた入れますね。
やめろー!いやー!
と叫び抵抗したら
ドクター、平然と
じゃないと良くならないよ。
私はオニー!と叫びながら逃げた…
それから数日して脇は痛みも引き、治ったのですが、ワキに小さなシコリ、膿ぶくろはそのまま残りました。
逃げたので膿袋という存在を知らない私は五年後にそれがなんだか気になり、そいつをグリグリいじり、消えろーと念じて押し続けた結果…
膿袋…怒った…
また、激痛が…ポンポンに腫れました。
再度、外科へ…
違うドクターにまたしても麻酔して切られ膿をだす。相変わらず脇は本当に痛い。
二度目は、痛みを知ってるから本当に痛い。看護師さんに手を握ってもらった。
看護師さん苦笑いしながら握ってくれた…
ガーゼは入れるな!どドクターに念押し!
ドクターは、膿袋、落ち着いたら取らなきゃダメだよ。また痛むからね。
それからさらに五年後…
品行方正な私は、膿ぶくろを取る処置を…もちろん、怖くてしなかったせいで…
先週金曜日に脇にイヤーな痛みを感じました。
自分の愚かさを呪うが遅かった。
どうにもなりません。
気のせいだと思いたかったが、土曜日に痛みは増し、膿ぶくろが腫れ上がり確信へと変わりました。
夫に泣きつきましたが、
夫は何か出来るわけでもなく、月曜日に病院へ付き添ってくれると約束。
炎症が起きたら抗生物質でもどーもなりません。
土日は悪あがきして色んな薬を塗ったりしたけど、ダメ。
今朝、起きていそいそと泣きそうになりながら病院へ行く準備をはじめたら…
夫、
ごめん。仕事で緊急。死亡診断書かかなくちゃならないから帰らなきゃ!
う、う、う。。。
わたしのワキごときの痛みが情けなくなる緊急性。
1人タクシーに乗り、いつもの大学病院へ。なにかあっても主治医がいるもんっ!
皮膚科に行き待たされること一時間半…
診察をし、
三度目の切開してきました。
痛かった。汗がでた。
呼吸が乱れた。
切られるまで元気に動いていたバブさん、
処置が始まってから動かなくなった。
未だ胎動なし。
あー、ママと赤ちゃんはつながってるんだねー。ごめんよ。
あまりに疲れたので今日はもうゆっくり過ごします。
明日は検診です。
その後、皮膚科でワキの消毒。
つらいなぁ…