こんな仕事をしたい!と思ったとき
なぜ、その仕事を選んだか
ちゃんと言える人がいます。
 
 
たとえば
「HSPで悩んだ時期があったから
同じような悩みを持つ人を救いたい」
とか
 
 
「肩こりや腰痛がひどかったけど
ヨガやピラティスで治ったから
今ツライ人を救いたい」
 
 
というようにね。
 
 
ところが・・・!
 
 
それは、本当の願いではなーい滝汗
 
うっそーん
って感じですよね。
 
 
だって、自分はそう信じて
やってきたんだもんね。
 
 
だけど自分の軸(ダイヤモンドコア)は
大人になってからの経験で
生まれることはないんです。
 
 
かならず、幼少期までに得た経験から
生まれていくの。
 
 
つまり、HSPで悩んだとか
肩こり腰痛で悩んだ
という記憶は
 
 
過去に生まれた感情の
延長線上にあるもので
原点ではないんだよね。
 
 
原点はディープインパクトとなり
その人のコアの部分になります。
 
 
感情はこんな感じで
無意識に保管されています。
↓↓↓
 
 
 

その人が悲しみを感じた記憶で言えば

このように数珠のように悲しみだけを

保管してあるんだけど

時系列ではないのね。

 

 

で、思い返そうとする順番も

まちまちだし、思い返せない記憶もある。

 

 

直近のことほど記憶は鮮明だし

思い返しやすいので

 

 

最近のできごとが自分の原点だと

かんちがいしちゃうことはよくある。

 

 

逆に、トラウマになるような強烈な

ツラい記憶であれば

 

 

感情にフタをして

感じられないように

記憶をなかったかのように

していることもある。

 

 

それをひんぱんに思い出すのは

あまりにしんどいですからね。

 

 

実際には感情は

消えてないけどね。

 

 

ダイヤモンドコアは

12歳までの過去に起きた

大きく感情が動くできごとから

生まれます。

 

 

ですが、まれに

過去生から持つ感情

ということもあります。

 

 

いずれにしても大人になってからの

肩こりではないのは、分かりますよね。

 
 
今回は悲しみという例であげたけど
感情は無数にあります。
 
 
そのどの感情があなたを突き動かすかは
セッションで見つかります。
 
 
悲しみ、みたいにネガティブ感情以外にも
「ワクワク」「美」「いやし」
などのようなものもあります。
 
 
ちなみに私の大きな感情は
「(裏)あきらめたくない」から「(表)見つけたい」
というもの。
 
 
これが私のダイヤモンドコアです。
(裏表があるんですよー)
 
 
あなたを突き動かす才能の源泉となる
感情(ダイヤモンドコア)
どういうものなのか興味ありませんか??
 
 
このセッションはもうすぐ
リニューアルされますので
今は募集ページを閉じています。
 
 
なので、気になる方は
チェックしておいてくださいね。
夢と目標って
どのように違うと思いますか?
 
 
夢は思い描く未来であって
目標は夢をカタチにするための
細分化されたゴールと
私は解釈しています。
 
 
ドリーマーと称される
ウォルト・ディズニーは
壮大な夢を持っていました。
 
 
ディズニーランドにせよ
ディズニーワールドにせよ
 
 
それを作り出すのは
不可能と言われたけれど
彼は、夢をカタチにしました。
 
 
夢を見ているだけでは
とうてい作り出すことはできなかった
と言われています。
 
 
でも彼のまわりには
優秀なブレーンがいて
 
 
不可能を可能にするための
現実的かつ肯定的な意見を
出しあい、目標をかかげ
完成させることができました。
 
 
つまり、夢をカタチにするためには
さまざまな思考と行動が必要です。
 
 
たとえば、アスリートには
技術的なコーチと心理的なコーチを
必要とするのと同じことですね。
 
 
そして達成可能にするためには
そのための目標設定がかかせない。
 
 
夢は見るだけではなく
叶えるもの。
 
 
でも、私たちは
「夢は叶わないもの」
と思うことがありますよね。
 
 
叶わないから夢なんだって。
 
 
その通り、願っているだけでは
叶わないんですよね。
 
 
もし、息子が
「映画のエンドロールに
自分の名前を載せたい」
といったときに
 
 
私が
「叶うといいね~」
といって、何もしてなかったら?
 
 
知的・発達に障がいのある彼は
夢を実現するための
現実的かつ肯定的な意見を出せません。
 
 
だから達成可能な目標を
作ることすら叶わなかったはず。
 
 
私がやってきたことは
そのためのサポートなんですね。
 
 
どうすれば達成できる?
とアイデアをひねりだしました。
 
 
達成できるように目標を
細分化してサポートしたから
 
 
息子は継続して努力して
クリアしていった。
 
 
その過程で
才能は伸びる。
 
 
子どもの代わりに
走ってあげることはできなくても
子どもが走っていけるように
伴走することはできるでしょ?
 
 
そしてその方法が分かれば
あなた自身の夢をまだこれから
叶えることもできるようになりますよ。
先日テレビに10歳の
天才ギタリストが出ていました。
 
 
物おじしないで
演奏するくせに
「好きな子いるの?」
と聞かれて
 
 
「お母さんが好き」
って答えてました。
 
 
かっわいいーーーーラブラブ
 
 
お母さんが好きって
いつまで言ってくれるんだろうねー。
 
 
うちの子は21歳ですが
まだ、お母さんが好きみたいです照れ
 
 
毎日、家でしあわせーラブラブ
って言っております。
 
 
私が同じ年の頃は
親のことなんか好きじゃなかったし
 
 
幸せを感じるのは
家にいるときではなくて
彼氏や友達と一緒のときでした。
 
 
最近の子どもは
親と友達感覚な子が多い。
 
 
うちの子みたいに
わりとなんでも話すし
反抗しない子が
多くなっていますよね。
 
 
時代とともに
親子の関係って変わっていきますね。
 
 
私は最終的には
子どもが50歳位になったときでも
「お母さんの子でよかった」
と言ってくれたら、めっちゃ嬉しい。
 
 
これね、小さいうちは
わりとかんたんに言うんですよ。
 
 
でも、中高年になっても言えたら
本心だと思いませんか?
 
 
私は親に
それは本心では言えないわー。
 
 
だからこそ
子どもとの絆作りって
意識してきたんですよね。
 
 
あなたはどうでしょう?
 
 
自分の親に
あなたの子でよかった
って言えますか?
 
 
そして、わが子には
そう言ってもらいたくないですか?
 
 
子どもを過保護にすることでも
子どもを厳しく育てることでも
子どもを放任で育てることでも
 
 
それは叶わないと思う。
 
 
叶えるためには、根本から
子どもを信じて見守り
育ててきたかどうか?
なんじゃないかな。