子育て中のお母さん向けに
才能開花の講座(オンライン)を準備しています。
 
 
でも、私自身は子育てに特化して
これから仕事していくつもりは
全くないんです。
 
 
女性が才能開花する人生を
送るために、才能見つけるセッションをする。
 
 
これがベースです。
 
 
才能開花できる人生っていいよね!
と実感した女性がわが子にも!
と思う場合に、おすすめです。
 
 
(講座のスタートまでに
才能見つけるセッションを受けてなくても
大丈夫です。)
 
 
だから、子育てのコーチングとか
カウンセリングとかを
仕事にしてもらうための
講座ではないですよ。
 
 
知的障がいの子どもが
高校や大学に通ったり
そこでいい成績をあげたり
やりたい夢を実現させたりしたのは
 
 
たまたまラッキーじゃないんです。
 
 
ちゃんと、私が学びながら
実践してきたことが
実を結んでくれたからです。
 
 
そういう方法を知りたくないですか?
 
 
子どもさんの才能を
見つけるセッションはこれまでも
子どもさん自身にやってきました。
 
 
でもふだん一緒に過ごす
お母さんの接し方で
才能は伸びたり、枯れたりします。
 
 
要は、お母さんの接し方が
一番大事なんですよね。
 
 
だから、子どもさんに直接
セッションしないことにしたんです。
 
 
代わりにお母さんがやって
一緒に才能の芽を育てていく方法を
学んでほしいな、と思う。
 
 
子どもの才能を
伸ばしてあげたい
と思っているのに
 
 
実際の日常のやりとりで
いつの間にか
芽を摘んでしまっていたら・・・
 
 
それは
残念すぎますからね。
 
 
お母さんの役割は
ステージママになること
ではなくて
理解のある応援団でいること。
 
 
どうすれば、才能の芽が育つのか
そのかかわり方を学びませんか?
 
 
詳細はまた公開しますので
興味のある人はチェックしておいてね。
私はクライアントさんの
才能を見つけるのがすごく
楽しくて、大好きなんです。
 
 
クライアントさん本人が
「あぁ、それを探していた!」
と思う瞬間に出会えるからです。
 
 
才能を見つけるセッションでは

クライアントさんは

小さいころの話をしながら
 
 
今の自分が本当に求めていたことや
その理由を知る旅に出ます。
 
 
何で自分のことなのに
そんなことが分からないの?
と思う人もいるかもしれません。
 
 
でも、自分のことって
一番自分がよく分からないんですよね。
 
 
なぜかというと
 
 
意識にとらわれ
世間にとらわれ
周囲の意見にとらわれているうちに
 
 
本当の自分の気持ちを
どこかに置いていってしまうからです。
 
 
それでね、どこに置き忘れたのかすら
忘れてしまうんです。
 
 
でも、それがどこかにあることは
ばくぜんと感じている。
 
 
だからいつも心のどこかに
「私、大事なこと忘れてないかな?」
という気持ちがあるんですよね。
 
 
そうすると
人生の迷子になっちゃいますよね?
 
 
だいたい、30~50歳くらいで
迷子になっている人が多いな
と感じています。
 
 
セッションしていて私は
いつもクライアントさんの
目をチェックします。
 
 
目には輝きが宿るんです。
 
 
目が死んでる、なんて
表現があるように
 
 
生気のない人の目は
死んでいるように感じますよね。
 
 
逆に、探していたものを
見つけたとき
それが本当に
自分の大切なものだったとき
 
 
目が輝いて
笑顔になるんです。
 
 
それを探していたんだよね
って、二人で喜ぶんですけど
その瞬間は、たまらない照れ
 
 
たいていの人は
ここで泣きます。
 
 
私も感動しちゃって
もらい泣きすることもあるよ。
 
 
才能を見つけるセッションは
あなたの人生の忘れもの探しに行く
セッションでもある。
 
 
もうすぐリニューアルするからねラブラブ

今日、本屋さんを歩いていて

子育て本コーナーを見ていたら・・・
 
 
言葉かけの魔法的な本がいっぱい。
 
 
私も息子が小さいころに
これとか買って読んだな~。
 
どういうふうに子どもに
声かけをすると
子どもはいい子になるの?
 
 
どんな言葉をかけても
子どもは成長しますから
育ちはするよね。
 
 
でも親は「自分の望む子」に
育ってほしい。
 
 
こういう子になってほしい
という親の願い通りの子に
なってほしいって、それ
 
 
エゴやろ。
 
 
それはねー、抵抗されるわ。
 
 
心理カウンセリングで
親子問題は、プロでも
自分で治療できないのは
 
 
家族だと、自分のエゴが出るから。
 
 
相手は自分を都合のいいように
変えようとされることに、気づく。
 
 
だから、思った結果にはならない。
 
 
子どものため
親のため
夫のため
兄妹のため
 
 
といいながら
本当は自分のためなんだよね。
 
 
だからね、育児書読んで
こうすれば、こう育つという
マニュアルに沿って
 
 
自分の理想の子どもに
なるような言葉を選んでも
ムダです。
 
 
それより大事なことは
子どもが何を思い、何を願うのか
に気づくことじゃない?
 
 
といってもね
子どもの気持ちなんか
 
 
本当のところは
子ども自身も分からんのですよ。
 
 
小さい子どもほど
自分は何にでもなれると思っているし
だから何に一番なりたいのかも分からん。
 
 
最強だよね、子どもって。
 
 
何にでもなれるときに
何を見つけてあげられるのか?
 
 
その子はどんな言葉を
待っているのか?
というのは、100人いれば100通り。
 
 
本になんか、載ってるわけないわ。
 
 
だからその見つけ方を知ることが
大事だと思いませんか??