昨日、赤とんぼを見かけました。
もうすぐお盆ですね。
ペットを亡くされた方にとって
お盆は「再会」を期待することもあります。
果たして、お盆にあの子は
帰ってきてくれるのでしょうか?
お盆に赤とんぼが飛ぶ理由
実は、赤とんぼは夏は涼しい山で過ごし
繁殖のために、秋になると
町に降りてくる習性があります。
つまり、お盆に亡き人や動物の魂が
入り込んでかえってくる
ということではないんですね。
たまたま時期がお盆に重なるので
亡き人を偲んでそのように思う風習が
できたということです。
余談ですが、温暖化の影響で
そのうちお盆から時期が
外れるだろうな・・・と思ってしまいます。
お盆に先祖がかえってくるは、うそ?
では、お盆に先祖を供養して
かえってきてもらうというのはなぜでしょう。
お盆に供養をする盂蘭盆会は
古くから仏教の儀式として残っています。
これは「かえってこれるよう」
供養しているのではなく
「死後、餓鬼道へおちないよう供養する」
という意味合いです。
これはもともと、釈尊が
餓鬼道におちた母を救おうとした
修行僧のために試みた方法であって
餓鬼道におちていない魂には
必要ないことなんですね。
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もちろん、宗派によってとらえ方は様々です。
動物の魂は餓鬼道にはおちないので
お盆の供養はしなくても大丈夫。
亡きペットを思い手を合わせるくらいの
お気持ちがあれば、十分伝わります。
亡くなった人や動物の魂は
消えてなくなってはいませんので
お盆でないとそばに来ないということはない。
つまり、いつでも
亡くなったペットの魂と
繋がることが可能です。
こういった輪廻転生や死生観を知ると
ペットロスで悩むことはないかもしれませんね。
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