昨日の記事にも書いたんですが
物事の本質を見抜かず
表面的なことだけで
判断されちゃうことってありませんか?
 
 
たとえばさ
「仕事ができるのに、なんで正社員になれないの?」
「キレイ(かっこいい)のに、なんで結婚できないの?」
「お金持っているのに、なんでダサい服しか買えないの?」
 
 
というように、不思議に思うことってないですか??
 
 
表面的なことだけを見ると
なぜ、(自分の想ういい状態)に
相手がならないのか
不思議に感じてしまうんですよね。
 
 
仕事ができる人だって
正社員になりたくない理由があって
ならないだけのこともあるし
 
 
見た目がキレイなことと
結婚しないことは、別ものですよね。
 
 
お金があったら
オシャレをするとか高い服を着るというのは
相手のお金の使い道を
勝手に限定しすぎていますしね。
 
 
たとえば、うさぎを飼う人の中には
うさぎさんのハーネスの服を買う人が多い。
 
 
だけど、私は買わない派なんです。
着せたら、可愛いんだけどねー。
 
 
 
それはお金があるなしではなくて
うさぎに服を着せたい!
と思ってないから、ただそれだけ。
 
 
なんだけど、うさぎに服を着せないと
「お金ないんですか?」
と思う人もいるんですよ(笑)
 
 
自分の常識では
相手の思考は、分からない。
 
 
だから、自分の常識で
相手を決めつけないことが大事です。
 

 

 

犯罪が起こると
その犯人の周囲の人への
インタビューでよく聞くのが
 
 
「挨拶するいい人だった。信じられない」
というのが多いことをご存じですか??
 
 
挨拶をする人=いい人
 
 
こう思っている人が
世間には、すごく多いんですよね。
 
 
挨拶をするという事実が
そのまま「いい人」に違いないと
思い込んでしまうという
 
 
NLPでは
複合等価という
思考のパターンになります。
 
 
複合等価って言葉は
ちょっとむずかしいけど
 
 
ようは異なる二つのものを
さも、同じかのように
思い込んでしまうこと。
 
 
私たちは知らず知らずに
こうやって誤解をしちゃう傾向
にあるんですよね。
 
 
相手が笑顔だから
楽しんでいるとか
 
 
私を愛しているから
こうしてくれるとか
 
 
どんどん相手のことを
誤解しちゃうんです笑い泣き
 
 
だからね、分けて考える。
そして、確認をするってすごく大事。
 
 
思い込みというは
ある種、現実のようでいて
現実ではないんです。
 
 
あなたの認識している
ほとんどの思い込みは
あなたが作り出した幻想であることが多い。
 
 
 
ならね、自分にとっていいように
解釈すれば、ポジティブやん!!
と思ってしまうのも、また幻想あせる
 
 
大事なことは
その本質を見極める目
を持つことなんだよね。
 

 

 

 

 

人のタイプをラベリングしなくても
その人、その人を
きちんと見てもらう方が
より、相手には
「理解してもらえた」
という感情が伝わります。
 
 
血液型占いや
誕生日などによる占いなどなど
この人たちは、こういう人が多い
というような、型にはめることってありますよね。
 
 
NLPでいえば
五感の優位性というのがあって
視覚・聴覚・身体感覚と
その優位性によるラベリングがあります。
 
 
才能心理学では
ある人、ない人というラベリングがある。
 
 
だけど、私はそのラベリングだけで
相手を判断しません。
 
 
なぜなら、ラベルを貼ると
その人の想いを無視してしまいがちで
 
 
特に女性は
自分自身(個々)をしっかり
見てほしいという気持ちがあるから
 
 
なんで、誕生年と月で判断されにゃならのじゃえー
と思っちゃう人もいます。

 

 

NLPのタイプ分けもね

永遠に同じではなくって

トレーニングによっては

優位性が変わるんですよ。

 

 

だから、ホントに

ラベリングには意味がないんですよ。

 

 

ただ、その時に使うコミュニケーション方法を

相手に合わせてあげるだけのための

分類にすぎない。

 

 

決して考え方や行動パターンを

画一的に扱うためのものではないんです。

 

 

オンリーワンの私を見てほしい

 

 

と願っている人に対して

ラベリングしなくても

 

 

しっかり個性が分かるようになる方法

を知ると、相手に喜んでもらえる交流ができますよ。