サービス単価って
適正価格にしていないと
個人事業主なら、利益が出ませんよね。
適正価格って
利益をのせた価格なんだけど
自分の商品性とか
自分のスキルとか
自分の集客レベルとかで
それは計算方法が
変ってきますよね。
むかし、ヨガレッスンが
1回500円程度でやっているという
講師の方の話を聴いたときに
それ、適正価格?
と驚きました。
たとえば、レッスンに20人
来てもらえるんだったら
500円×20人=1万円
なので、1時間1万円となりますよね。
実際にはここから
諸経費を差し引きます。
だけど、レッスンに
5人しか来ないなら??
500円×5人=2500円
会場費と交通費で
利益ゼロ、なんてこともある。
なのに、20人集められる人と
同じことを5人しか
集められない人がやれば
当然、事業が成り立たない。
ならば、単価をあげるしかない。
けど、たいていの人は
価格をあげることに抵抗するのね。
なぜなら、それが
スキルや経験に照らして
20人集められる人よりも低いから。
そりゃ、あげられないよね
だから、私はヨガ講師の方向けに
NLPをお伝えしたんです。
コミュニケーション力をあげて
個々の体や気持ちに寄り添う
ヨガレッスンをできたなら
単価あげられるよね?って。
そして、多くの受講生さんが
単価アップ、収益アップを実現できましたよ。

