現金や電子マネーをどう管理するかは、家計簿を使わない家計管理の大事なポイント。
わたしの推奨する管理術では、未来からの逆算方式でお金を管理しています。
だから、現金や電子マネーは使用できる金額はあらかじめ決まっています。
たとえば、わたしはスーパーの電子マネーカードを複数持っています。
その中の2枚がメインで、近隣のスーパーのもの。
それぞれのスーパーで、毎月使っているおおよその金額を把握し、その額を目安にあらかじめ入金しておきます。
サクっと言っていますが、実はこれ↑すごく重要。
毎月何にお金を使ったか、どこで何を買ったかを、自分で把握できるまでは、1~3か月家計簿が必要です。
元々どんぶり勘定の人が、いきなりわたしの家計管理術をするとヤケドしますよ(笑)
さて。電子マネーの入金は、基本的にプラス50~100円などのキャンペーンの日に1万円単位で入れます。
その日に行けない日もあるけど、可能であれば同じ額を入れるなら、少しでもプラスがうれしいでしょ。
電子マネーだと、ポイント還元率が高いとか、特別価格になることもあるので、現金払いよりお得。
ですので、当然月単位で考えると、ちょっと残ったということはありえます。
わたしの家計管理術は、そこはザックリでいいねん。
月単位で管理するというよりは、1年くらいのスパンで考えるからです。
電子マネーのないお店は、現金払になるので、そこも見越して、あらかじめいくら現金を用意しておくのか管理が必要ですね。
