小さい頃から大好きなくまのプーさん。
こんど、ディズニーが実写版で公開されます↓
ちょっと観てください↓。
↑観ました?
この前のバージョンで動画公開されたときも、泣いたんだけど、今回のバージョンは、大泣き。
これ観て泣いた人、結構いるようですよ~^^
メガネかけて観ていたのですが、こらえきれずメガネ外して、両手で顔をおおって「あ~、これ。あかん~」と泣きました(笑)
人には、記憶のスイッチがあります。
そのスイッチは五感の情報とともに保存されています。
NLPでは、これをアンカーと呼びます。
わたしの場合、「ぼくが必要でしょ」というプーのセリフにインプットされていたようです。
過去、こういうやり取りをした記憶があるんでしょう。
うん、あったな~。
そして必要だった人はもういない・・・
だから、泣けたのかな。
アンカーは、五感の情報が再現されたときに、リアルに蘇ります。
何回、観ても泣けるので、そんなわたしを見て息子は大笑いしていますが^^;
過去、つきあっていた人と同じ香水の匂いをかぐ、とか。
失恋したときに、よく聴いた曲で思い出すとか。
なつかしい母の手料理で、子どもの頃を思い出す。
こういう情報は、ふだん無意識の奥底にしまっているもの。
同じ五感の情報をスイッチにして、一瞬でまるで今体験したかのように、出てくるんですね。
自分の感情が何かのきっかけで、突然フラッシュバックするとき、そこには何かしらアンカーがあります。
この映画、劇場に観に行く予定ですが、スイッチたくさんありそうなので、大きめのタオル持って行きま~す。
