昨日行われたヨガNLPコミュニケーションインストラクター認定コースの1日目の様子をレポします^^


メンバーは、尚さんと笑里ちゃん。



今回の会場は、枚方(大阪)。



緑が借景になった会場で、近くに素材にこだわったボリュームランチを出してくれるお店がありますラブラブ



思わずこんな顔↑をしてしまうようです(笑)




↑2人とも、自分のプレートを撮影しているところを、撮ってみた^^


さて、講座の内容です。

まずは、1日集中セミナーでお伝えしていた「ヨガレッスンを始める前に行ってほしい二つのワーク」を復習しながら、開始~♪


これをやることで、生徒同士が仲良くなれるし、レッスンの成果が格段にあがるんですよ。


そしてヨガでは大事な、ヨガ哲学の八支則がありますね。
同じようにNLPでも大事なのものがあります。それが前提。


その前提を学ぶことで、講師としての質が確実にグレードアップするのはもちろんですが、人として生き方の指針になると胸を張って言えるほど、超重要!


なんていうと、むずかしそうに感じますよね?
でも、大丈夫!


わたしの暴露ネタとともに、分かりやすーく伝えるのでみんないつもちゃんと理解してくれています♪


そして、五感をヨガレッスンに活かすテクニックに入ります。


人により見え方、聞こえ方、感じ方には差があります。
五感の情報は、人を快にも不快にもするのです。


あなたのレッスン中に、生徒を快適にできるかどうかは、この調整をどう行うかがカギ。



未経験の調整方法も、いざワークをやってみると、おもしろくて笑顔が出てきます。


次に、講師としてのあり方を維持するために大事な感情の状態をコントロールする方法。


どんなネガティブな心理状態であっても、払しょくできるくらい強い過去のいい体験を利用します。




↑成功しすぎて、大笑いが止まらない(笑)


この方法のアレンジで、音楽や香りをどう使って、レッスン中の生徒さんに同じ感情を作りだすのかも、分かるのです(°∀°)b


さらに、人前に立っても、緊張したり、パニクッたりしない信頼できる講師でありたいもの。



困ったな~と思うシーンでも




こんなに笑顔で、落ちついた講師として立てるようになれます。


さらにこの状態を会場全体に広げることも、可能なのです。
場所のプラーナを最大限、講師のねらいと一致させ、生徒に伝えることができます。




五感を制御するというのは、ヨガの八支則にもありますね?
五感によって、心はさ迷います。
だから、五感にまどわされない自分であるために必要なこと。


NLPを学ぶことで、この五感のコントロールが本当にうまくなれるのです。
五感をコントロールすれば、どのような心理状態にもなれちゃうんですね~♪


そして、生徒さんの目線をチェックすることで、どのような五感にアクセスしているか?も分かります。
それによって、伝えることばの表現はかなり変わります。


伝わらない表現を使ってしまうのは、生徒の目を見ていない人です叫び




そして、最後にこの記事にも解説していたメタアウトカム。


生徒が何の目的でヨガをしようとしているのか?聞きだすことができる方法です。


同じやり方で、自分の伝えたいヨガも分かります。


時間の軸は、未来から流れます。


目的が分からないままでは、どんなヨガを伝えていいか分かるはずがありません。



なぜか、好評な↑わたしのシュールなイラスト(笑)


ちなみにこのワークは、ヨガインストラクターに限らずすべての起業家さんに持っていてほしいスキル。


10/30(金)、このワークが体験できるランチ会を藤本まりさんとコラボでやりますよ~( ̄▽+ ̄*)


ヨガを教えるインストラクターにNLPコミュニケーションを使いこなせるようになれるこの認定コース。
生徒のためのヨガ、自己実現のためのインストラクターとしてのあり方を発見することができますよ。


2日目には、聴き出す力と伝える力を学ぶ内容が続きます。
この内容は、また後日アップさせていただきますね。