今日は総つくみたいになります‼︎
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俺は今日、何年ぶりかの早起きをした。
なぜなら、牧野を尾行…じゃなくて、見守るためだ。
うちの手伝いのやつらがすごく驚いてる。
失礼なやつらだ。
ええい
そんなことはどうでもいい!
さっそく、牧野のマンションに行った。
そしたら、牧野は総二郎が迎えに来るのを外で待っていた。牧野がいつもよりオシャレだ。それに、俺の時は部屋で寝てたりするのに…俺は嫉妬に襲われた。
西門さん、まだきてなかったかー…
てか、なんで家から出てきてんだろ
今気づいたけど私、すごいオシャレしてるじゃん。
どうしちゃったんだろー…
はぁー。この百戦錬磨の俺が昨日からドキドキして、おまけに約束より10分も早く牧野のマンションの近くに来た。
まーどうせ、部屋の中で寝てるかだろー。
そうして、牧野のマンションを見た。
そしたら、牧野がいつもより、オシャレして俺が来るのを待ってた。俺、本気にしていいのかな?
総「よー!あっ、もしかして待っててくれたの?つくしちゃん?」
俺は本命にしかしない最高の笑顔を送った。
つ「西門さん‼︎つくしちゃんなんて言うなー。昨日も言ったじゃん!っていうか、その笑顔いろんな女の子に振りまいてんのー? やだわー」
笑いながら言ってやがる、鈍感なやつはしょうがないなー。
そのころ類は…なんなの総二郎っ⁈
なんで、下心ありありの笑顔を牧野に振りまいてんの?
もーなんて言ってるか聞こえないじゃん。
ついつい、愚痴をこぼしていた。
総「今日も、すごくかわいいよ。
んじゃ、行くかー? 横に乗れ。」
つ「あ、ありがとう///」
お世辞抜きで牧野はかわいい。そして、服もかわいい。
でも、俺は牧野を俺色に染めたくて、高級ブティックに車を走らせた。
いっぽう、牧野は車の中がいいのか、寝てしまった。ほんと、無防備な子だ。
普通、女がすぐ寝るってことはないから俺はいろんな意味でどうすればいいのか
わからなかった。そういえば、どうやっておこせばいいんだー?
類はどうやって起こしてんのかー?
牧野に聞いてみるか。
類は尾行しながら、ふと思った。
牧野、総二郎の隣で寝てるのかー?
類は運転手に命令して、総二郎の車の横に行くようにした。そしたら、案の定寝ていた。総二郎のやつ、襲わないだろうなー。
やっと、店に着いた。
総「おーい、牧野ー‼︎‼︎」
つ「んっ?あれー?もう、着いたのかー」
やばい、んな可愛いことしたら俺がもたないだろうー!
総「そういえば、類とよく、ドライブ行くんだろー?」
つ「んーそうだよー♪昔より、運転上手くなってるよー。んで、いっつも、寝ちゃうんだよね。えへへ。」
総「どうやって起こしてもらってんの?」
つ「そうっ!花沢類のやつ、いっつも、キスして起こすんだよー!」
あの野郎っっ!
総「んじゃ、俺もそうして起こそっかな!」
つ「なんか、西門さんが言うとエロい。
それに、フェロモン全開にするなー!」
総「ひどい、言われようだよ。
じゃー行くかー!」
つ「うん!」
なんで、こんな出てくんの遅いのー?
もー何もしてないだろうなー?
類はすごく心配していた。
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今日もありがとうございました。
また、明日も書こうと思います!