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つ「うわー 見るからに高級そうなお店だねー!」
総「おいおい、高級そうなじゃなくてお前にとっちゃ、高級な店だっつーの!」
つ「悪かったわねー!貧乏ーでっっ!」
そうして玄関で、いつものようにもめていると…
店「西門様、いらっしゃいませ。いつも、ありがとうございます。」
西門さんは軽く解釈して私の服を選んでいた。私は、そんなもったいないことを
と思ったけど、たまにはあまえてみた。
そのころ類は…
やっと、でてきたー。牧野の状態はー?
異常なし‼︎ ふー、焦った…
総二郎は考えが甘いね。牧野に服なんか買わしてもらえないだよねっ☆
総二郎の落ち込んだ顔が楽しみだねー!
いつの間にか悪魔の類に変わっていた。
つ「西門さんー?決まったー?」
総「おう!これどう?」
渡された服を着てみた。
それは、私の好みをそのままにしたようなワンピースだった。
総「おっ、似合ってる。」
つ「ありがとう///」
総「どういたしまして。」
もー、お前、さっきから言ってるけど
んな可愛い顔すんなー、襲いそうになるだろっ!あっ、言ってなかったか…
つ「私の好み知ってんのー?すごいわ。」
総「まぁなー。」
つ「で、西門さんはどこに買い物に行きたいのー?」
総「あっ、そうだった。」
おっと、牧野と一緒にいたくて買い物に行こーって、誘ったんだった。その辺のブティックをブラブラして、牧野とのデートを楽しもうかな♪
総「俺の服選び付き合ってくんない?」
つ「えー、私でいいのー?西門さんと遊んでる、女の人の方が役に立つんじゃない?」
おいおい、もう俺は女遊びなんてしてないんだぜ?牧野が好きになったからねー。鈍感なやつだから、女遊びやめたって言っても、お前のためにとは思わないだろうなー…まぁ、でも言っといたほうがいいよな。
総「おいおい、もう俺は女遊びやめたんだぜ!」
つ「えーーーーーーーーーーーー!
嘘でしょ。でも、おめでとう!」
総「なんで、祝ってもらえなきゃなんねぇんだよ。」
つ「そういうことはやめたほうがいいしねー♪」
総「そうだなっ!」
総「んじゃー。車乗るか」
そうして、ブティック店に車を走らせた。
そのころ類は…
総二郎の顔はどんなのかなー♪
えっ?あれ?ニヤついてんじゃん。
牧野、違う服着てんじゃん。
なんで、俺が買ってあげようかと言うと、買わしてくれないのに‼︎
もー、怒った。
次の、総二郎が行くところで待ち伏せしてやる。そうだ、あきらも呼ぼう。
二人で待ち伏せしてやる。
類「おーい、名前忘れたけど俺の運転手の人ー?総二郎が次に行くところで待ち伏せしてー?」
運「かしこまりました。」
んじゃ、あきらにも連絡と。
プルルルル、プルッッ
あ「もしもし、類ー?どしたー?」
類「牧野がっ」
あ「牧野がどうしたっっ!」
類「あきら、落ち着いて。」
あ「あ、ごめん。」
類「総二郎が牧野とデート中なんだけど、ちょっと、ムカついたから、一緒に待ち伏せしない?」
あ「あんにゃろう。総二郎のやつめ!待ち伏せしよう。」
類「よし、んじゃ、また後で。
場所はまた後で、メールする。」
あ「あぁ、分かった。」
よし、契約完了っと。
楽しみにしとけよ。総二郎
着いたか。
また、牧野が寝やがった。
今回は俺の優しいキスで起こしてやろうか。
チュッ
つ「ふぇ?」
総「色気ねーなー。」
つ「はー?悪かったわねー!っていうか、さっき何したのー?」
総「あー。さっきのはなー、おはようのキスだぜ。」
つ「もー!何してくれてんの‼︎」
総「まーまー、いいじゃねえか。」
つ「ぜったい!しないでよー‼︎」
総「そんなこと言ったら、もう一回するぞー?車、出よう」
つ「はぁー?って、うわっ。」
外に出されると、西門さんにキスされていた。
そのころ類とあきらは合流して、総二郎の車の近くで待ち伏せしていた。
あ「出てくるの、遅くね?」
類「たぶん、牧野寝てるから。」
あ「はー?無防備にもほどがあるだろ。」
類「あっ、出てきた。」
あ「あの野郎、牧野にキスしてる」
類「うわ、最悪。」
あ「んじゃ、行くか。」
類「あー。」
あ「総二郎♪」
類「まーきの♪」
つ「あ、あれ?どうしたのー?」
総「うわっ。最悪。」
あ「詳しい話は俺の家で聞こうかなー?」
花沢類と美作さんー?
目が笑ってないんですけどー…
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次回に続く!
なんちゃって♪