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私は花沢類と美作さんによって、今日のことを全て吐かされた。
類「ふーん。なるほどね。」
総「なんで、類は今日、牧野とデートすること知ってんの?牧野は言わなかったんだろ?」
あ「デートなんていうなっ。」
総「はいはい。」
類「非常階段で、総二郎と牧野がしゃべっているところに居たからね。」
総「居たのかよ。」
つ「そうなの?なんだー必死でついた嘘は意味なかったんだー…」
総「そういえば、なんであきらも怒ってるわけ?」
総二郎、顔がニヤついてる。by類
あ「牧野、もう夜だし、俺が車出すから帰りな?」
つ「ん。分かった!でも、車は悪いし、電車で帰るよ。」
あ「危ないだろ。な、類。」
類「うん。そうだね。」
つ「んじゃ、お言葉に甘えて。」
つ「バイバイー!」
類あ総「おう、またな。」
あ「おい、総二郎ひどいだろ。」
総「ささやかな、仕返し☆」
類「総二郎もひどくなったね。」
あ「俺も総二郎も類も牧野が好きなんだよな?」
類「うん!」
総「おう!」
あ「んじゃ、今日みたいな事がまたあるかもしれねぇから、決まりみたいの作るか。」
1時間後ーーーーーーーーーーーーー
類「ん、決まった。俺、守れるかな。」
総「おい、守れよ。俺も努力はする。」
あ「努力じゃなくて、絶対守れ。」
類「んじゃ、いちよう、教えておくか。」
牧野憲法
一、2人っきりのデートはなし。複数なら可。
二、襲わない。手を繋ぐのは可。
三、熱いキスはなし。普通のキスなら可。
四、牧野がF3の中で一人を選んだら、しっかり、二人を応援する。他の男は不可。
以下、守れなかった場合はそれなりの罰を下す。
あ「んじゃ、決まったから帰って良し。」
総「じゃーな。」
類「バイバイ。」
こうして、牧野憲法ができたのだった。
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少なくなりました。今日はもう一話書こうと思います。