花より男子♪ -2ページ目

花より男子♪

花より男子の二次小説です!

またまた、波乱の予感?


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私は、大学のキャンパスを友達のゆうかちゃんと歩いていた。

ゆ「ねーねー、つくしちゃん!二人でCLUBデビューしようよっ!」
つ「はぁ?CLUB?」
ゆ「うん‼︎」
つ「なんでー?」
ゆ「私さ、彼氏欲しいんだよね…つくしちゃんはいるだけでいいからお願い!」
つ「そっかー。一回行ってみるか。」
ゆ「やったー!ドレスどうしよ?」
つ「んじゃー、桜子にでも頼むかー。ん?
でも、桜子ってF3に告げ口して、CLUBデビューが失敗に終わりそうだしな…」
ゆ「私は一般人だからなー。お金持ちだったら…」
つ「私は、貧乏人ですから。あっそうだ、道明寺にでも頼むか。ゆうかちゃん!ドレスとかはこっちで用意するから、場所どこか決めといてくれるー?」
ゆ「オッケー!」
つ「それと、F3には言わないように!」
ゆ「了解!」
ゆ「あっ、次、講義だから。また、メールするね。デビューの日は今週の金曜日とかどう?」
つ「ん。その日なら空いてるから。」
ゆ「バイバイー♪」
つ「バイバイ!」

はー。行くだけでいいよね…憂鬱だわ。
道明寺に電話するか。あいつとは別れたが
今は大切な友達だ。

プルルルル、プルルルル、ガチャ

道「おい、こんな夜中に誰だ?」
つ「あっごめんね。牧野つくしです。」
道「なんだ、牧野か。どうしたんだ?」
つ「実は、ちょっと、友達とCLUBに行こうってことになって、ドレスとか、スタイリストさんを呼んでくれないかな?」
道「お前が、CLUBかぁー?」
つ「なによー悪い?」
道「まぁ、いいんじゃね?いつなんだ?」
つ「今週の金曜日だよ。」
道「んじゃ、おまえが大学終わった後、迎えに行かせるから、牧野の友達と乗って、俺の家で、してもらいな?」
つ「ありがとう!」
道「お、おう!」
つ「夜なのにごめんね。バイバイー」
道「日本は昼間だろ?しょうがないだろ。
またな」

ゆうかちゃんにメールで伝えとくか。




CLUBデビュー当日。

つ「ゆうかちゃん!ドレスオッケー!場所オッケー?」
ゆ「場所がさーどこがいいか分かんなかった…ごめん。」
つ「んじゃ、道明寺の運転手の人にでも、聞くかー。」
ゆ「本当にごめんね。」
つ「いいの、気にしないでね。それより、F3にバレないように車に乗らないとね。」
ゆ「うん!頑張ろうね。」
つ「よし、終わったら大学の裏口集合!」
ゆ「またねー!」


総「あっ、牧野じゃん!」
つ「うわっ!」
あ「おいおい。」
類「おはよう。」
つ「花沢類、おはよう。」
桜「みなさん、おはようございます。」
つ「桜子!おはよう!」
あ「今日さー久しぶりに俺らと出かけない?」
つ「あっ…今日はさ、あ、空いてないんだよねーーーえへへ」
類「バイトー?」
つ「そ、そう‼︎バイトなんだよね。」
類「そっかー。」
つ「ごめんねー。バイバイー。」

ふー危なかった。

類「牧野怪しいね。」
桜「先輩、嘘つくの下手ですから。」
総「なんか、気になるな。」
あ「よし、牧野に尾行するか。」



尾行開始。
類「なんで、裏口なんだろ?」
総「友達もいるっぽいね。」
あ「三条、あれ誰か知ってるか?」
桜「あの子は、先輩の親友ですね。いい子ですよ?」
類「ふーん。」
総「おまえ、本当に牧野以外女に興味ないよな。」
桜「あっ!車が来ました。」
あ「司のじゃん。」
類「乗った。」
総「おい、追いかけるぞー!」


つ「誰もいなかったよね。」
ゆ「うん!楽しみだねー。」
つ「CLUBの場所聞かなきゃね。」
ゆ「そうだった。」
つ「運転手さん?」
運「どうしましたか?牧野様。」
つ「CLUBに行きたいんですが、いいところありますか?」
運「それでは、◯◯はどうでしょうか?」
つ「ゆうかちゃん?そこでいい?」
ゆ「いいと思う!」
つ「じゃーそこでお願いします。」
運「かしこまりました。2階にはBARがございます。」
つ「んじゃ、暇になったら行くわ。」
運「家に着きましたので。」
つ「あっはい!」

ゆ「大っきいねー」
つ「そうだねー。でも慣れちゃったわ。」
ゆ「いいなー。私も慣れてみたいわ。」
手「それでは、こちらにどうぞ。」


総「おい、司の家に着いたぞ?」
あ「でも、司はニューヨークだぜ?」
類「気になるね。」
桜「ここで乗り込んでもいいかも知れませんが、もうちょっと、見たほうが面白そうですよ?」
あ「それじゃー、牧野たちが出てくるまで待つかー。」


やっと終わったー。
ス「元々、すごく綺麗な方なのでよく似合っております。」
つ「あ、ありがとうございます。」
つ「ゆうかちゃん、オッケー?」
ゆ「オッケー!どうかなー?」
つ「すごく、かわいいよー。」
ゆ「よかったー。」
手「おぼっちゃまからプレゼントです。」
つ「なんだろー?」
ゆ「えっこれって?」
つ「こ、これは、お金持ちにしか持てないすごいカードじゃん。」
ゆ「ありがとうございます。」
手「おぼっちゃまから伝言で、これ持ってねぇと、CLUBに行った時恥ずかしいだろ?だから、持ってけ。・・・との事です。」
つ「あいつらしいわ。ありがとうございます。」
手「では、車にお乗りください。」


総「おい、出てきたぞ。」
あ「よし、尾行再開。」
桜「花沢さんが起きていらっしゃるわ。」
類「ん。」
総「おい、あきら、六本木に向かってないか?」
あ「おう、そうっぽいな。」
桜「まさか、先輩がCLUBとか?」
類「牧野はCLUBに行ったことないと思うけど。」
あ「牧野行ったことあるぜ。」
総「あんのかよ?」
あ「三条、覚えてねぇか?」
桜「あっ!」
類「うわ、嫌なこと思い出した。」
桜「あれは。本当に悪かったと思ってますから。」
総「えっ?なんだったか?」
あ「おいおい、覚えておけよ。牧野のニセ淫乱画像だよ。」
総「あれか!」
あ「CLUBか尾行しておくか。でも、少しくらい楽しませといて、危なかったら守るか。」
総「俺はいいけど。類大丈夫か?」
類「牧野のためなら。」
桜「先輩。モテモテだったりして?」
あ「おい、止まったぜ。」


つ「うわー。すごいねー。」
ゆ「よし、入ろうよっ!」
つ「う、うん!」
ゆ「あっち、カッコイイ人いるから行ってくるよー。」
つ「ん。私はこの辺で飲んでるよ。また、いい人見つけてどこか出かけるんだったら、また声かけて。運転手さんの電話番号知ってるよね?」
ゆ「うん!知ってる!ありがとう!楽しんでくるね!またね!」
つ「うん!」

うわー!すごく暇だわ… 私はお酒弱いからそんな飲んじゃダメだ。そうだ、ゆうかちゃんはモテるからパートナー見つけて、
出かけると思う。そしたら、2階のBARで飲むか。それまでの我慢。

男「ねーねー。君1人?一緒にどっか行かない?」
つ「あ、大丈夫です。」

さっきから、何回誘われてるんだろー?もうやだー。


桜「先輩モテモテですね!」
総「ここまで、誘われていると俺持たないんだけど。」
あ「がんばって、持たせろ。それより類大丈夫なのかー?」
類「牧野に近づく奴は許さない。」
あ「我慢してくれ。」


男「君、大丈夫?」
つ「間に合ってますから。」
男「何が、間に合ってますからなの?」
つ「あっごめんなさい。」
男「その様子だと、はじめて?」
つ「厳密に言うと、はじめてじゃないんですけどね。」
男「多分、ここにいたらまた声かけられると思いますよ?」
つ「そうですね。すいません。お名前伺ってもよろしいですか?」
男「やっぱ、牧野さんだね。」
つ「私の名前…」
男「僕の名前は織部順平です。」
つ「うわ、最悪な人に会った。」
織「ひどっ!俺が一番ひどいけど。まっ、気をつけてね。」
つ「わざわざ、ありがとう!バイバイ」
織「ん。」

もー最悪じゃん。


総「あいつ、誰?」
類「うわ、最悪なやつ。」
あ「あいつ、司を恨んで牧野をおとりにしたやつだ。」
桜「あいつですか。」
総「今まで牧野何人に誘われたか?」
桜「今のところ15人です。」
あ「あいつモテすぎだろ?」


ゆ「おーい、つくしちゃん!」
つ「あ、ゆうかちゃん!」
ゆ「では、出かけてきます!」
つ「バイバイ!また明日!」
ゆ「また明日ー♪」

よし、2階に行こう!

疲れたー。
この際、一人でワイン飲むか。
つ「美味しいワインください。」
店「かしこまりました。30万円ですが、よろしいですか?」
つ「ぜんぜん、大丈夫です。」


総「おい、二階に上がったぜ。」
桜「あっ、先輩一人でワイン飲んでる。」
あ「ストレスが溜まったんだろ。」
類「牧野に会っていい?」
総「この際、牧野が酔い潰れるまで待って俺らがここにいたことを感謝させようぜ。」
桜「それいいかもしれません。」
類「感謝してもらわないと…」
あ「お前ら知らないぜ?」


案の定、つくしは一時間で酔い潰れたのだった。


あ「牧野、弱すぎだろ。」
総「そうだっ!ホテルのスイートで寝かしてやるか、下着姿で…」
桜「それ、私がやった事と同じですよ?」
総「牧野だって、ちょっとは学習してるでしょ。あっそうだ、高校の時と同じような写真も撮っておくか、さすがに大学にぶちまけるのはかわいそうだから、ベットの上にでも…」
桜「悪魔ですね。」
類「写真の相手、俺でいい?」
総「んじゃ、服脱がせんの俺で。」
あ「俺もしたいんだけど…」
桜「では、あみだくじで決めましょう。」
あ「結局、俺は写真係かよ。」
類「やったー。相手だー。」
総「よし、脱がせるの俺ー。」

カシャカシャ
桜「美作さん?何枚とりました?」
あ「結構、とったぜ?500枚だ」
総「いっぱいベットの周りにばらまけるぜ?」
類「あははー楽しいねー♪」
桜「先輩が、以外と可愛い下着つけてますねー。」
あ「あっ、プリントできたぜ。」
総「よし、ばらまくぜ。」
類「服もばらまいた。」
桜「隣の部屋とったんで、この部屋にカメラつけて、先輩がどうなるか、隣で見ましょうよ。」
総「おーいいねー♪」
あ「カメラオッケー!」
類「楽しみー♪」


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つくしが起きるのは次です!
長くてごめんなさいです!