今回からは会話が入ってきます。
今まで紹介だけですみません!
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そうだ!牧野は明日、バイトもないし、
牧野と近づけるチャンスだ‼︎
そうして類は牧野を探しに行ったのだ
私は花沢類との憩いの場である、非常階段へと向かっていた。なぜかというと、一人になるとやたら男の人が声をかけて誘ってくれる。私は正直いって迷惑している。
まわりにF4の誰かがいるときは大丈夫なのになー…
つ「花沢類ー?」
「あれー?花沢類っっ‼︎」
?「ふーん。いつもそうして類とここで会 ってるんだ」
つ「えっー?西門さん?」
総「そう。」
つ「なんでいんの? っていうか、会ってること知ってんの?」
総「会ってるぐらい知ってるし、ばればれだよー。つくしちゃん♪」
つ「つくしちゃんなんて言うなっっ!」
総「まぁまぁ、明日さー空いてるー?」
つ「うん!空いてるよー!」
総「んじゃ、買い物いこー 決まりなっ」
つくしは思った。
ほんと、お坊ちゃんは強引だよねー
道明寺と一緒じゃん
総「お前、独り言でかすぎ。
それと、司と一緒にすんなー。」
つ「はいはい。また、電話してー!」
総「おう。
あっ、類やあきらには言うなよ」
そうして、総二郎は出て行った。
入れ違いに類が入ってきた。
類「まーきの!」
つ「あっ!花沢類ー」
類「さっき、誰と話してたの?」
類は結構前から非常階段に来ていたのだ。
本当は誰と話していたのか知ってる。
そして、牧野が総二郎に口止めされているのも、もちろん知っている!
いつもなら、そんなことはさせないが、
総二郎は牧野がどのくらい好きなのか
見てみようと思っている。
つ「え、え?だ、誰とも話して な、ないよー?」
そう、私は嘘をつくのが苦手だ。
内心、すごくドキドキしている。
類「そっかーあのさー明日出かけよー?」
つ「ご、ごめん!明日はバイトだー」
ヤバイよー
類「なら、しょうがないね」
やったー、ばれなかった
ヤバイ、顔がにやついてる気がする
類「なんでそんなに笑ってんの?」
つ「なんでもないっっ!」
そして、家に帰った。
私は楽しみにしながら、明日着ていく服を決めていた。
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波乱の予感ですねー♪
今、気づきましたが類つくじゃなくて
F4がつくしに恋をしているって感じで
つくしを奪い合いみたいになってます!
すいません!
見ていただきありがとうございます。