区の保健センターの新生児訪問から6日経って、今回は出産したクリニックを経由したサービスでの助産師さんの新生児訪問。
また同じことをしても、意味あるのかな~と思いつつも、ほぼ母乳のみでやっているため、体重を量ってもらうだけでもいいか、と約1週間後の今日、お願いした。
まずは前回からの娘の変化。
数日前、ちょうど生後2週間が過ぎたあたりから顔に赤い湿疹が出てきた。体にはなく、いわゆる乳児湿疹というやつだと思うのだが、女の子の顔がぶつぶつというのはちょっと気になってしまう。痒くはなさそうなので、清潔にしておけば自然に良くなるのか…
それに加えて、日中は2時間おき、夜は3時間おきに授乳していればまあ落ち着いていたのに、日中は飲み終わってもしばらく落ち着かなかったり、飲んで1時間も経たないのにまた欲しがるそぶりを見せたり。飲む量が増えて少し足りないのか、それともただ落ち着かないだけか。
さらに、退院直後はほとんど声を出して泣くことがなかったのに、最近は大声で泣くようになってきた。昨日の夕方、寝ていたのでチャンスと思ってシャワーに入っていたら、いつの間にか起きたようで大声で泣いていた。抱っこしてもしばらくすごい声で泣いていて、すぐには泣きやまなかった。それほどお腹がすいていたわけでもないのに寂しいだけでこんなに泣くとは…やはり人間だから?
新生児訪問の前、息子の保育園時代に一緒に役員をしてから、ずっと親しくしている近所の友人が、ちょっとだけ遊びに来てくれることに。
この友人、パンが大好きでおいしいパン屋さん巡りが趣味で、私の妊娠中も松戸の超有名パン屋さんのパンを届けてくれたこともある。私はパンを焼くのが趣味なので、時々ベーグルやホームベーカリーで焼いたパンをお裾分けしていた。
そしてこの日も11時頃にパンをたくさん持って来てくれた友人。娘はちょうど寝ていたのでありがたくパンをいただきながら、誘発分娩から出血多量、その後の痔で大変だったことの顛末を話していると、娘が起きてしまった。
顔がぶつぶつなのに、「かわいい、かわいい」とずっと抱っこしてくれる友人。
その友人にも中学生のお兄ちゃんと小学生の娘さんがいて、年は少し離れているけど仲の良い兄妹のようで、そんな風になってくれるといいな~と思う。
友人のおかげで私がとても癒されました。Sさん、ありがとう。
さて、そして13時半ほぼぴったりに来てくださった助産師さん、まずは結論から言うと前回とは全く違う形式の訪問だったので、来ていただいて良かったと思います。
まずは娘の湿疹を見て、「お母さん変ったもの食べませんでしたか?」と聞かれた。母乳が原因のこともあるみたいなのでそう聞かれたのだろう。
あまりはっきりした原因が思いつかないので「特にないです」と答えたが、このところようやくお腹の調子が戻ってきたので、少し甘いものや乳製品を取り過ぎた気もしないではない。
それからさっそく娘の体重測定。もうすでに3870gと順調な体重増加。母乳は十分足りている模様。日曜日に1回落ち着かないのでミルクを80ml飲ませた、と言ったら、「いきなり80mlは多過ぎ」と注意されてしまった(汗)。後は飲ませた後の赤ちゃんは仰向けではなく、少し横向きに寝かせることを勧められた。
それから最近おっぱいがちょっとだけチクチクする、と言うと、横になっておっぱいを見ましょうと言って下さり、散らかっている寝室に入っていただくことに(大汗)。ぐいぐいとおっぱいを揉まれ、私の顔まで飛び散る乳。少し硬い場所があるので、添い乳しながら長めに授乳することを勧められた。
マッサージはちょっと痛んだが、良く出ているおっぱいと言われたので良かった。
マッサージの最中に産後の生活について少しお話していただいたが、その方のご意見としてはまだできるだけ寝て過ごすのがお勧め、と。寝ながら本は読もうと思っても寝ちゃうんですよ、というと本は読んじゃいけません、と呆れられる。本を読んだりパソコンをするのもやめた方が良い、と。日曜日ミルクを飲ませた後、出かけた話や、今朝資源回収のゴミを何回も運んだことがばれなくてよかった(骨盤に良くないので階段はしばらくやめておいた方が良いらしい)。
私が昼寝してしまうと夜寝られなくて暇、というと「みんな寝不足が大変、という中で暇とか寝られないって言う人は珍しいですね」と言われてしまった。まあ、初産婦さんはまだ慣れないし、2人目、3人目の人も小さいお子さんがいることが多いから、私みたいに経産婦で上の子に手がかからないというケースはあまりないのかも。しかも我が家は実家に息子の面倒を見てもらっているので恵まれているんでしょう。だからと言って、洗濯もゴミ捨てもしないで寝ているのはちょっと無理だけど。まあ、パソコンやりながらではあるけど、なるべくゆっくりするように気をつけるようにしようかと。
15分ほどマッサージしてもらって、今回は予防接種などの説明もなく、赤ちゃんとなるべくゆっくり過ごすようアドバイスをいただいて訪問は終了。最後にパンフレットをいただいたところ、この方は出張専門の開業助産師さんであることが分かる。母乳マッサージなどを今後お願いする場合は6000円かかるらしい。なるべく乳腺炎などのトラブルにならないよう気をつけたいが、いざというときはお願いしようかな。
後でこの方のホームページを見たら、自宅出産などを積極的に取り扱われているようなので、結構ハードボイルド系の助産師さんということが分かった。聞かれなかったから言わなかったが、ぎりぎりまで働いて、しんどいからとあまり運動もせず、最終的に誘発になって出血多量の私を見て、本当はいろいろ考えるところもあったかも…と今更どうしようもないけど、ちょっと冷や汗。
でも、この後娘を横向きに寝かせるといつもより良く落ち着いて寝る気がする。
後はおっぱいは十分足りているようなので、安心できてよかった。
湿疹もしばらく食事に気をつけて様子を見ようという気になれた。
午後は少し疲れてまた昼寝してしまったが、昨日明け方まで映画を見てしまったこともあり、この夜もまずまず寝られたかも。
ちなみに前の日に見た映画は戦場のピアニスト。あまりに残酷で胸が痛くなりそうだったが、ハッピーエンドだったので良かった。
また同じことをしても、意味あるのかな~と思いつつも、ほぼ母乳のみでやっているため、体重を量ってもらうだけでもいいか、と約1週間後の今日、お願いした。
まずは前回からの娘の変化。
数日前、ちょうど生後2週間が過ぎたあたりから顔に赤い湿疹が出てきた。体にはなく、いわゆる乳児湿疹というやつだと思うのだが、女の子の顔がぶつぶつというのはちょっと気になってしまう。痒くはなさそうなので、清潔にしておけば自然に良くなるのか…
それに加えて、日中は2時間おき、夜は3時間おきに授乳していればまあ落ち着いていたのに、日中は飲み終わってもしばらく落ち着かなかったり、飲んで1時間も経たないのにまた欲しがるそぶりを見せたり。飲む量が増えて少し足りないのか、それともただ落ち着かないだけか。
さらに、退院直後はほとんど声を出して泣くことがなかったのに、最近は大声で泣くようになってきた。昨日の夕方、寝ていたのでチャンスと思ってシャワーに入っていたら、いつの間にか起きたようで大声で泣いていた。抱っこしてもしばらくすごい声で泣いていて、すぐには泣きやまなかった。それほどお腹がすいていたわけでもないのに寂しいだけでこんなに泣くとは…やはり人間だから?
新生児訪問の前、息子の保育園時代に一緒に役員をしてから、ずっと親しくしている近所の友人が、ちょっとだけ遊びに来てくれることに。
この友人、パンが大好きでおいしいパン屋さん巡りが趣味で、私の妊娠中も松戸の超有名パン屋さんのパンを届けてくれたこともある。私はパンを焼くのが趣味なので、時々ベーグルやホームベーカリーで焼いたパンをお裾分けしていた。
そしてこの日も11時頃にパンをたくさん持って来てくれた友人。娘はちょうど寝ていたのでありがたくパンをいただきながら、誘発分娩から出血多量、その後の痔で大変だったことの顛末を話していると、娘が起きてしまった。
顔がぶつぶつなのに、「かわいい、かわいい」とずっと抱っこしてくれる友人。
その友人にも中学生のお兄ちゃんと小学生の娘さんがいて、年は少し離れているけど仲の良い兄妹のようで、そんな風になってくれるといいな~と思う。
友人のおかげで私がとても癒されました。Sさん、ありがとう。
さて、そして13時半ほぼぴったりに来てくださった助産師さん、まずは結論から言うと前回とは全く違う形式の訪問だったので、来ていただいて良かったと思います。
まずは娘の湿疹を見て、「お母さん変ったもの食べませんでしたか?」と聞かれた。母乳が原因のこともあるみたいなのでそう聞かれたのだろう。
あまりはっきりした原因が思いつかないので「特にないです」と答えたが、このところようやくお腹の調子が戻ってきたので、少し甘いものや乳製品を取り過ぎた気もしないではない。
それからさっそく娘の体重測定。もうすでに3870gと順調な体重増加。母乳は十分足りている模様。日曜日に1回落ち着かないのでミルクを80ml飲ませた、と言ったら、「いきなり80mlは多過ぎ」と注意されてしまった(汗)。後は飲ませた後の赤ちゃんは仰向けではなく、少し横向きに寝かせることを勧められた。
それから最近おっぱいがちょっとだけチクチクする、と言うと、横になっておっぱいを見ましょうと言って下さり、散らかっている寝室に入っていただくことに(大汗)。ぐいぐいとおっぱいを揉まれ、私の顔まで飛び散る乳。少し硬い場所があるので、添い乳しながら長めに授乳することを勧められた。
マッサージはちょっと痛んだが、良く出ているおっぱいと言われたので良かった。
マッサージの最中に産後の生活について少しお話していただいたが、その方のご意見としてはまだできるだけ寝て過ごすのがお勧め、と。寝ながら本は読もうと思っても寝ちゃうんですよ、というと本は読んじゃいけません、と呆れられる。本を読んだりパソコンをするのもやめた方が良い、と。日曜日ミルクを飲ませた後、出かけた話や、今朝資源回収のゴミを何回も運んだことがばれなくてよかった(骨盤に良くないので階段はしばらくやめておいた方が良いらしい)。
私が昼寝してしまうと夜寝られなくて暇、というと「みんな寝不足が大変、という中で暇とか寝られないって言う人は珍しいですね」と言われてしまった。まあ、初産婦さんはまだ慣れないし、2人目、3人目の人も小さいお子さんがいることが多いから、私みたいに経産婦で上の子に手がかからないというケースはあまりないのかも。しかも我が家は実家に息子の面倒を見てもらっているので恵まれているんでしょう。だからと言って、洗濯もゴミ捨てもしないで寝ているのはちょっと無理だけど。まあ、パソコンやりながらではあるけど、なるべくゆっくりするように気をつけるようにしようかと。
15分ほどマッサージしてもらって、今回は予防接種などの説明もなく、赤ちゃんとなるべくゆっくり過ごすようアドバイスをいただいて訪問は終了。最後にパンフレットをいただいたところ、この方は出張専門の開業助産師さんであることが分かる。母乳マッサージなどを今後お願いする場合は6000円かかるらしい。なるべく乳腺炎などのトラブルにならないよう気をつけたいが、いざというときはお願いしようかな。
後でこの方のホームページを見たら、自宅出産などを積極的に取り扱われているようなので、結構ハードボイルド系の助産師さんということが分かった。聞かれなかったから言わなかったが、ぎりぎりまで働いて、しんどいからとあまり運動もせず、最終的に誘発になって出血多量の私を見て、本当はいろいろ考えるところもあったかも…と今更どうしようもないけど、ちょっと冷や汗。
でも、この後娘を横向きに寝かせるといつもより良く落ち着いて寝る気がする。
後はおっぱいは十分足りているようなので、安心できてよかった。
湿疹もしばらく食事に気をつけて様子を見ようという気になれた。
午後は少し疲れてまた昼寝してしまったが、昨日明け方まで映画を見てしまったこともあり、この夜もまずまず寝られたかも。
ちなみに前の日に見た映画は戦場のピアニスト。あまりに残酷で胸が痛くなりそうだったが、ハッピーエンドだったので良かった。