顔なじみが入院してきたにもかかわらず、お互い洗面・トイレ以外は歩行禁止
ということで世間話をしに行くこともできず、ベッドで点滴につながれた日々を送っていました。
私は無類の注射(針をさされること)嫌いというのは
このブログでも散々書いていますが、
この入院で点滴針を2週間も刺されっぱなしという目にあいました。
ベッドに横になっているので、さすがに失神することはありませんでしたが、
苦痛以外の何ものでもない!
おまけに3日に1回、右腕と左腕とを交互に針を差し替えないといけません
針を刺したまま3日もてばいい方で、刺したすぐあとに液モレなんかがおきると
また刺しなおしになったりもします
寝ている間に針がズレて痛くなるのがいやで、寝る時も腕を動かさないように
しており、四六時中気をつかうのにはまいりました
鎖につながれた囚人のような気分でした
針を差し替える時に数分間だけ点滴から解放される時間が出ます
看護師さんに
「点滴差し替え中にナースコールかかったら、私を後回しにしてそっちにいっていいからね」
と、少しでも針を刺すまでに時間をかせごうなんて
しょうーもないことをのたまっておりました
針を抜いたあと新しいのに交換する間に、ベッドから逃げ出して走り回りたい・・
と、こんなことばかり考えていた毎日でした