点滴が輸液に変わった2時間後くらいからちょっとお腹が痛くなり始めました

今までハリ止めの薬で陣痛を抑えていたため、それをやめた後

”ハリ返し”

という痛みが出ることがあるそうです


お昼ごはんあたりから痛みが波を打つようになってきました。

10分間隔くらいで痛みがきます

「おや?陣痛かな」

と思い検温に来た看護師さんに痛みのことを告げたら、

「NST(お腹のハリと胎児の動き・心拍のモニター)をやってみましょう」

ということで見てもらいました


痛みは一定間隔で来るのに、モニターが出す波はぐちゃぐちゃでした

しかし痛みはだんだん強くなってきます


助産師さんがきてくれたので

私「あのぉ・・痛みが一定感覚で来るし、かなり痛いんですけど陣痛ですか?」

助「この波じゃ違うね たぶんハリ返しじゃないの?」

 「陣痛はもっと痛いもんよ こんな会話なんかできないくらいね」


ということで、そのままベッドで寝込むことになりました


つづく







2/13 入院生活も2週間がすぎようやく36W目を迎えました


今日で点滴が取れる♪と朝からルンルン気分でした

点滴交換は毎朝9時でしたが、前日から待ち遠しくて・・


しかし、看護師さんはその日別の点滴薬を持ってきたのでした


看「今日一日は輸液を入れますね~ ポカリスエットみたいなもんですからね~

   あ、点滴針はちょっと太いのに差し替えます~

   お産の時用のだから、予行演習みたいなもんです~」


まじ?まだ点滴やるんじゃん・・


ハリ止めと抗生物質は終了したものの、最後に輸液が残っていたのでした

おまけに針は太くなるし、痛いし・・しょぼーん


今朝はエコー検査もありました


ドクター「経過は順調ですネ、大きさは・・2100g?かな?」


私「センセー、先週は2200gって言われたんですけどぉ~小さくなることあるの?」


ドクター「あれ?おかしいなぁ も一回測りなおすか」

     「あー2400gくらいかなぁ?」


エコー検査で出てくる数字は適当なもんですね


ドクター「ま、今日で36週だし、ちょっと小さいけど経過は順調だし、羊水もまだ残ってるから

      あとは陣痛待ちでいいでしょう

      来週になっても陣痛が来なかったら促進剤ね」


こんな感じで午前の検査が終わってお昼ごはんになりました


つづく

破水すると すぐ産んでしまわないといけないのかというと

必ずしもそういうわけではなさそうです


私の場合どばっと出てしまったわけではなく

ちょろちょろだったので、お腹の中にはまだ羊水がある程度残っていました

羊水がたくさん出てカラカラになってしまうと帝王切開で出してしまうそうです


破水した場合、怖いのがバイキンの感染です

通常子宮内は膜で閉じられているので外部からの菌は入ってきません

赤ちゃんは守られているのです


この膜が破れてしまうとそこからバイキンが子宮内に入ってきて

赤ちゃんが危険な状態になります

それを防ぐために抗生物質を投与します

私の朝晩二回点滴していました


34週で破水したため、ハリ止めと抗生物質の投与で36週まで持ったら

点滴をやめて自然に陣痛が来るのを待つという治療を行いました

その前に陣痛がきてしまったらもう産むしかないということでした


本来37週~40週が正常出産期になります

36週だと早産なんですよね


ただ36週まで行くと、赤ちゃんが外に出てから生きていく機能がほぼ完成

するのでここまで持たせるらしいです


ドクターは

「36週で点滴やめて一週間くらい後に陣痛が来るとベストなんだけど」

とつぶやいていました


そんなにうまくいくはずはない・・・