登録制バイトの面接会に行ってみるチャレンジ | mioのブログ

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毎日、いつもと違うことにチャレンジして、ブログに書きます♪

(※9/1の記事がうまくアップできていませんでしたので再アップします)

今日は、サンプリングの単発バイトの登録面接会へ行ってみた。

今している調理のアルバイトが週3~4回しか入れないため、
週5で入れる仕事を探しつつ、目先の収入を得るために登録することにしたのだ。
普段の私ならしない、というか、する予定はなかったのにすることになってしまった。

面接会場は都内雑居ビルの5階。
毎日面接会をやっているそうだが、同じ面接会に10名もの応募者がいた。
数名かと思っていたので驚いた。
全員女性で大学生らしき人が多い。
あとは同年代と思える方が数名。

訳あって昨夜寝たのが朝4時だったので、説明を聞いている間に睡魔が襲ってくる。
私の睡魔は強い。どうしてもコントロールできない。笑
ちゃんと書いたつもりだったのに、その場で書いた履歴書の字が後から見るとひどいことに。
女子大生は皆きちんと話を聞いている。私って一体・・・。
多分、説明してくれた社員の方から見て、私が一番落ち着きがなかったんじゃないかと思う。

最後に個別面接があった。面接とは名ばかりで、部屋の外で立ったまま話す。
皆が待機している会議室に声が丸聞こえ。
直近のお仕事で入れる日にいくつか丸をつけていたら、
丸しているところ是非入っていただけますか?と社員さん。
あんなにウトウトしていたのにいいのか。
彼らもクライアントの要求に応えるために頭数をそろえるのに必死なのだ。
人となりなんて単発バイトでは見ないさ。

私はスケジュールが少し埋まったので少し安心した。

隣の人の履歴書がちらりと見えた。
27歳。短大卒。職歴を見ると、大手ファーストフードなど、
飲食店の接客ばかりやっているようだ。
こんな人もいるんだな。世の中にはいろんな人がいる。

私の履歴書。部品メーカーの営業。今は調理。学生のころは、コールセンターや塾講師。

私は、新卒で入った電子部品メーカーでがっつり営業をやっていた。
最後の3年くらいはがっつりお客さんとやり合っていて、電話が鳴りっぱなし。
解決できない問題も多く、悩むし辛いことも多かった。
それでもお客さんと信頼関係を築いていくことにはやりがいを感じていた。
そしてやっぱり、会社員というものは本当に守られている。
日々どうやって稼いでいくかという事を不安に思わず、目の前の仕事に没頭できる。
収入の見込みが立たない事がこんなに不安だとは。
会社を辞める前は、お給料が減ったって好きなことをしたいと思っていた。
自分の価値観が揺らいでいます。本当にバカな事をしてしまったという考えも浮かんでしまう。

これから自分がどうやって生きていくのか、毎日毎日いろんな選択肢が頭に沸く。
自分にとってのベストな選択が分からなくなってしまう。
結婚したからといって、仕事やお金についての安心感は全くなく。
最近すごくマイナス思考になってしまいよくない。

だけどこの気持ちを経験したことは、きっと私の人生の役に経つはず!!

mio