mioのブログ

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毎日、いつもと違うことにチャレンジして、ブログに書きます♪

Amebaでブログを始めよう!
私が大学生の頃は、mixi全盛期。
結構頻繁にmixi日記を書いてました。

私は小学生の頃からずっと日記が好き。
書くことで、その時の悩みやモヤモヤをすっきりさせたり、嬉しかったことも記録していたかったから。

小学5年生の時に初めて手帳を手にし、当時好きだった男の子のこととか、友達のことを毎日書いてた。
好きな男の子と目があった日には目のメークをつけてた。今思うと怖すぎる。笑

ある一冊にずっと書いていたわけではなく、飽きるとまた別のノートに書いて、、、という感じ。大学生になると媒体はネットに変わり…。

小中学生の頃は、交換日記もしてたなぁ。中学の時は、白血病で亡くなってしまった友達への手紙、のていで日記を書いたりもしてた。

高校生の時にも、頻度は減っても、悩みがある時は日記として文章にしてた。
そして、親友にその個人的日記を読んでもらってた。今思えば、話せば良いのにという感じだが、書くのが一番素直に気持ちを表現できたのだろう。

大学生になってからは、mixi日記だったり、ちょうどブログが流行り始めた頃で、私もlivedoorブログを書いてた。
親友だけにURLを教えて。

書くことは、私にとってすごく大事なアウトプットの行為。

mixi日記を読んでみて。

私って、すごくポジティブで、素直で、面白い子。
可能性に溢れていて、毎日色んな事を感じて考えてる。
感性豊か、、、と言われる事が子供の時から多かったけど、
mixi日記を見てると、完成豊かな子だったなぁ。と思い返される。

特に一年間休学してオーストラリアで日本語教師アシスタントをしてた時の日記が充実していて、
毎日新しい発見があったり葛藤があったりして、それを楽しんでる様子が伝わってくる。
楽しそう、わたし。

当時の日記によると、
オーストラリアに行く前は、
自分に自信がなくて、価値基準を自分じゃなくて周りに置いてたけれど、
オーストラリアに来てから、ありのままの自分でいることの大切さを学び、自分を好きだと思うようになり始めた頃みたい。

あの時のポジティブで元気ハツラツだった頃の自分はどこに行ったのかな。
社会人になってから、仕事ができない自分と向き合い、私なんて全然すごくないんだ、、、って、等身大の自分を知った。
社会の荒波に揉まれ、上司やお客さんに話を合わせ、色々我慢してたのかなぁ。
良くも悪くも、会社の雰囲気ややり方に染まった。

私、環境適応能力が高いのです。
どんな環境でも比較的早い段階で、適応できる自信はある。
それって、裏を返せば、自分を見失いやすいのかもしれない。

ありのままの自分ってどれなんだろ。

mixi日記を読むと、何だが当時の自分が憑依したみたいで、1日明るい自分になれた。

他の紙の日記も読み返してみよう。
あまり読み返したことなかったけど、これから浅野塾に臨む上で、貴重なデータだわー*\(^o^)/*