それからしばらくして、教室につくと、すぐに先生が入ってくる。
いつもなら気にしないけど、今日は違った。
だって、先生の後ろにすごく…香水くさい子が立ってたからw
「今日は転校生を紹介する!
肝酢 草子さんだ。」
「草子ちゃんでーす♡よろしくねぇぇ♪」
皆吐きそうになっていた。
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肝酢 草子 (キモス クサコ)
超ぶりっ子w
顔も性格もダメダメw
肝酢財閥の娘。
肝酢財閥は、一番下の財閥。
タケルが好き。
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(財閥関係)
嬢院財閥 は世界一の財閥。
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嬢院 ユウナ
騒ぎになるので、麻生と言う苗字を
使う。
両親に捨てられたあと、拾われた。
(今までユウナちゃんの家族に触れなかった理由はこれです!)
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「えっと…席は…」
その時、肝酢さんの目が輝いた。
「私ぃ、あの人の隣がぁぁぁ、いいなぁぁぁ♡」
おエッ
その時、全員が吐いた。
そして、肝酢さんが指をさしたのはタケルの隣の席だった。
つまり私の席。
肝酢さんは、ズカズカと来て、
私を押した。
「どきなさいよぉぉ」
こうして席は、タケルー肝酢ー私ー
となった。
肝酢さんは、タケルに聞こえないように小声で、屋上に来て、といった。
なにがあるんだろう?
念のために、友達三人にビデオ映像を
とってもらうことにした。
ガチャン…
「来たわねぇぇ」「嫌、呼び出されたら誰でも来ますよw」
「私ぃ、貴方が気に入らないのぉぉ♪」
「…だから何?」
「うふふぅ♡」
そう言うと、肝酢さんはカッターを
取り出し…!
ザクゥッ!
自分の太腿に…刺した⁉
「嫌ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
バタバタバタ…
「どうしたんだ!」
皆が出てきた。
「ううっ…ユウナちゃんがぁ…
私を刺したのぉ…」
つづく
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