何言ってるの⁉
バシイッ!
「うっ…」
タケル…?
「俺をもてあそぶな!」
なんで…!
「今はユウナの顔見たくない。」
ドサッ…
手に持っていたカバンが、力なく落ちた。
それと同時に、タケルは去っていった。
「あっ…!タケルッ…」
呼び止めたけど、構わずタケルは進んで行った。
ポンッ
「麻生さん、お疲れ様♪」
スバル君は、ご機嫌そうに笑った。
「なんであんなっ…んっ!」
言いかけたところで、またキスされた。
好きでも無い人となんでこんな…
「麻生さんは今日から俺のモノだから
変な抵抗しないほうがいいよ♪」
そういったスバル君の顔からは、狂気が満ち溢れていた。
だけど、まだまだ不幸は続く事になるんだー。
つづく
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