きっかけはあの日ー。
わたしとタケルが付き合い出して、一年立つ頃だった。(早っ!!)
いつものように学校に行き、同じクラスの、麻生スバルに話しかけられた時だー。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
麻生スバル(アソウ)
ユウナと同じクラスの男子。
ユウナが気になっている。
タケルの親友。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「あ、えと…ユウナ…さん?」 「あ、はい…えと、どちら様で?」
「え!!俺、同じクラスの麻生ですけど…」 「ええ!?同じクラス!?」
「ゴメンなさい…ユウナさんと、話したくて!」 「ありがとう…?」
「実は…前からユウナさんの事気になってて…あ、彼氏いるのは知ってますけど、それでも…
てか、もう止まらないんです!!」
そう言った瞬間、私は麻生君に抱きしめられていた。
「あ///そう/////君!?」
「ゴメン//////」
そういうと、麻生君は、何処かに行ってしまった。
この出来事が、後の悪夢へとつながって行くことを、私は知らないー。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「やっべ!!寝坊したぁぁ!!」
その日俺は、運悪く寝坊してしまい、ユウナと一緒に通学できなかった(泣)
今日は、付き合って一年記念日。
この日のためにバイトして、買ったやつ、早くユウナにあげたいんだけどな~
まぁ、そんなこんなでドタバタして、何とか学校についた。
すると、ユウナとスバルが話しているのが目に入った。
「おーい!ユウ…」
と言いかけたところでやめた。
スバルがユウナを抱きしめていたから。
何で、ユウナは抵抗しないの?
何で、あんなに顔が赤いの?
いろいろ考えているうちに、俺の心は、憎しみでいっぱいになった。
ドロドロドロ…
汚い感情が、俺の中に入ってくる。
イヤダ…ユウナハオレノモノダ。ダレニモワタサナイ。
いろいろ考えているうちに、ハッと気づいた。
もしかして…これが束縛?
「クククククッ…アハハハハハハ!!」
ああ、俺は、クルッテシマッタンダー。
けれど、なぜだかそれが、心地よく感じたー。
つづく
わたしとタケルが付き合い出して、一年立つ頃だった。(早っ!!)
いつものように学校に行き、同じクラスの、麻生スバルに話しかけられた時だー。
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麻生スバル(アソウ)
ユウナと同じクラスの男子。
ユウナが気になっている。
タケルの親友。
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「あ、えと…ユウナ…さん?」 「あ、はい…えと、どちら様で?」
「え!!俺、同じクラスの麻生ですけど…」 「ええ!?同じクラス!?」
「ゴメンなさい…ユウナさんと、話したくて!」 「ありがとう…?」
「実は…前からユウナさんの事気になってて…あ、彼氏いるのは知ってますけど、それでも…
てか、もう止まらないんです!!」
そう言った瞬間、私は麻生君に抱きしめられていた。
「あ///そう/////君!?」
「ゴメン//////」
そういうと、麻生君は、何処かに行ってしまった。
この出来事が、後の悪夢へとつながって行くことを、私は知らないー。
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「やっべ!!寝坊したぁぁ!!」
その日俺は、運悪く寝坊してしまい、ユウナと一緒に通学できなかった(泣)
今日は、付き合って一年記念日。
この日のためにバイトして、買ったやつ、早くユウナにあげたいんだけどな~
まぁ、そんなこんなでドタバタして、何とか学校についた。
すると、ユウナとスバルが話しているのが目に入った。
「おーい!ユウ…」
と言いかけたところでやめた。
スバルがユウナを抱きしめていたから。
何で、ユウナは抵抗しないの?
何で、あんなに顔が赤いの?
いろいろ考えているうちに、俺の心は、憎しみでいっぱいになった。
ドロドロドロ…
汚い感情が、俺の中に入ってくる。
イヤダ…ユウナハオレノモノダ。ダレニモワタサナイ。
いろいろ考えているうちに、ハッと気づいた。
もしかして…これが束縛?
「クククククッ…アハハハハハハ!!」
ああ、俺は、クルッテシマッタンダー。
けれど、なぜだかそれが、心地よく感じたー。
つづく