次の日。

(昨日のこと考えてたら全然寝れなかったな…)

「OK…していいんだよね?」

ドキドキしながら、登校した。

「あっ、おはよー☆ユウナっち☆」 「お、おはよぉ?//////」

何かテンパって変な声が出ちゃったよ~//////

「アハハハッどしたの?ユウナっち~」

「ふぇつにっ!!」 「おもしろ~い」

うううう…誰のせいでこうなったのよ!!

「あ、ユウナっち~(ボソッ あとで屋上にきてね!」

「うん//////」

昨日のことだろう。

カチコチになりながら、屋上へ向かって行った。

「あ、ユウナっち…」 「タ…タケル//////」 「返事…聞かして?」

「うん//////」

「…/////わ、私も…好き…です/////////」

言った…!!!!

「本当!?これからよろしくなっ!!」

「うんっ!!」

「…何あいつ…」 「チョーむかつく。」 「痛めつけてやろっか♪」

私は、嬉しすぎて、トイレにこもり、頬をつねった。

「ゆ、夢じゃない////」

私、タケルに出会えて良かった!!!

バシャアアアア

「…え?」

「キャハハハハ…」

水をかぶったあと、数人の女子の声と、パタパタと走って行く音が聞こえた。

「何で水が…」

カチャッ

「え…ユウナ…ちゃん!?」

私がうつむいて立っていると、数人の女の子たちが、私を驚いたように見てる。

「だ、大丈夫!?」 「うん…」 「ひどいことするよね…」

「ありがとう…確か…」 「えっと、私がユキコで、こっちがアイリ。こっちの子は、ユカリっていうの。皆、ユウナちゃんと同じクラスだよ!!」

「そうなの…ほ、本当にありがとね。」

「いいって~」

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水嶋ユキコ

茶色の髪に、茶色の瞳。

性格は優しい。 結構モテるが、本人気づかず。

山郷アイリ

水色の髪に、赤色の瞳。 少し見た目が変わっているが、モテる。

性格は、おせっかい&男勝り。

五十嵐ユカリ

黒色の髪に、黄色の瞳。( 瞳はカラコン。)

性格がいいので、モテている。

性格は、とても優しい。おっとりしている。

なんか途中から登場人物入ってすいません!!
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あったかいけど、私の心のダメージは相当なもので、あまり救われなかった。


…ああ、これは、タケルの恋人になった、代償なのねー。


つづく